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Author Archives: あみ
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。2017年もよろしくお願いします。 イギリスはまだまだクリスマス気分が続いています。来たばかりの頃は、「もうクリスマス終わったのに、まだツリーとか飾ってるの?」と不思議でしたが、クリスマスから12日目の夜に片付けるのが慣わしだそうです。うちでは1月6日の夜に片付ける予定。 旦那は3日からアードマンで仕事、子供の学校も3日から始まります。 今年は相変わらず子育てに、こたつのますますの拡大をがんばりたいところ。ほったらかしの私の作品もなんとかしたいところですが、うーん。今年もちょっと無理かなぁ。 2月に2才になる息子が朝だけ幼稚園に行くのは3才の秋から。は〜まだ先が長い.. 本年も何卒、よろしくお願いします。
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メリークリスマス!
みなさま、メリークリスマス!今日のカーディフ、なんと最高気温11度!寒くなくてありがたいけど、地球温暖化が心配でもあります。 昨日友達と行ったカフェで、こんなかわいいケーキを食べました。ケーキはみんなで、スティックの飴は、娘とその友達が食べました。(私は一口で十分…) 来年5才になる娘は、Reception(学校)でこんなクリスマスの飾り、ボブルを作ってきました。手形のところが雪だるまになってます。これからは毎年クリスマスツリーを飾るたびに、「こんなに手が小っちゃかったなー」と思うんだろうなぁ。 今年ももう少しですね。私はこたつの団体手続きも一段落してほっと一息。来年申請する助成金の書類の準備を進めています。 ジョーディは来年からアードマンで働くことになりました。ニック・パーク監督の新作映画「Early Man」にアニメーターとして参加します。人生初のアードマン仕事、家族みんな楽しみにしています。 楽しいクリスマスをお過ごしください。
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Mutant Monsterのライブ。
あっという間に今年も残りわずかですね。みなさまクリスマスの準備は進んでますでしょうか?うちはプレゼントを全部サンタさんに頼み、日本へのカードも送ったので一安心。 さて、今日は先月カーディフで行われた日本のバンドの報告です。珍しいことに、なんと、11月9日に、Electric Eel Schock、15日にはTouch My SecretとMutant Monster、同じ日に二組のライブが行われました。 どのバンドもとてもよかったです。Electric Eel Schockはきさくな方々で、かっこいいへヴィメタルでした。 Touch My Secretもとても素敵で、ボーカルの人も上手だし、クロエさんの足が長すぎて身長152センチの私はうらやましかったです。 一番びっくりしたのが、Mutant Monster。かわいい大人しそうな女の子達、と思っていたら演奏が始まると全然違う!無茶苦茶勢いがあって、元気をもらいました。すっごいわ〜。 全部のアーティストのCDを購入して、車で聞いてます。Touch My SecretのCDは、ギャリーが私の誕生日プレゼントに買ってくれました。(ありがとう!) いや〜、CDもいいけどやはりライブは特別ですね。またぜひ日本のバンドにカーディフに来てほしいです。そのときは、こたつで宣伝をお手伝いしたげたいなぁ。楽しみに待ってます。
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こたつ報告〜アバリストウィス、10月29日
さて最後のこたつ報告。今年のこたつ映画祭最終日は、10月29日にアバリストウィスで行われました。 一部の方はお気づきかもしれませんが、他の会場では上映していない作品「ジョバンニの島」、アバリストウィス・アーツ・センターでのみ披露となりました。 というのもですね…実は大人の事情がありまして、どたんばで急遽1作品差し替え!となり。(苦笑) いや〜あれは焦ったな〜。(ここから回想シーン) 時は遡ること数ヶ月前。こたつ業務を終え、子供も寝かしつけた後。さ〜サミュエルのミトンの続きでも編もうかしらん、なんて思っていた夜。 まったりする前に、念のためこたつアカウントのメールをチェックすると、なんとアバリストウィスのギャレスから「かくかくしかじか、上映作品の確認をして欲しい」とのこと。 諸事情あって、当初上映を予定していた「ジーニアス・パーティ」ではなく、他の作品を希望とのこと。 ええ〜〜!その変更今ですか?29日まであと数週間しかないんだけど.. 早速ギャリーにメールして、私と同じようにびっくりしてもらって。ま、ギャリーに言ったらそれでだいぶ私は精神的に落ち着くので(彼はどうだか知りませんが、笑)、変更するべくプランA、B、Cを用意して。 最終的には、学校が休みなハーフタームの週の土曜日に上映する作品なので、年齢制限のないPG作品「ジョバンニの島」を配給会社のアンドリューに貸してもらいました。(プランA) 迅速な対応、ありがとう! よく、「こたつって毎回いろいろありますよね」とか「変更があってパニクりませんか?」と言われますが。 もちろん、慌てます!! でも、そこでわーわー言い続けても誰も代わりに問題解決してくれないので、とりあえず私の対処法としてはギャリーに愚痴り、ブログでネタにして、それから考えてなんとかするようにしています。 ギャリーが割と建設的な考え方の持ち主で、「問題があってびっくりしたけど、なんとかなったからいいじゃん」というスタンスなのでそれを見習うようにしています。こたつのためにもギャリーが長生きしてくれますように。(切実です!!) とまあ、上映作品も決まったので問題解決。 アバリストウィス会場のいいところは、私ものんびり作品が見れること。「ジョバンニの島」、「花とアリス殺人事件」、「ハーモニー」を見ることができました。 「ジョバンニの島」、予備知識なしで見たのですがこんなお話だったんですね。ソ連の収容所の話がでてきたり、本当に戦争というものはたくさんの人々を悲しませるものです。悲しい話で私も泣いちゃったけど、アニメのタッチのせいか重くなりすぎずとてもよかったです。 そして「花とアリス殺人事件」!岩井俊二監督やっぱすごいわ。「スワロウティル」は映画館で見ましたが、近年作品をチェックしてなかった自分に活を入れとかなきゃ! チャプター会場で作品を見た人が口々に「おかしい、面白い」と言ってたのですがなるほど。人を笑わすのって時に難しいけど、たぶんこの作品に限ると「予定調和を崩す」事で人々が笑うんじゃないかなーと思いました。 たとえば、映画のラスト。(ネタバレになるので嫌な人は読まないでください。) 学校へ行く途中、アリスと花、二人ともセーラー服を着て顔を合わすシーン。ここで「学校に行けるようになってよかったね、花。」見たいな台詞を予想しちゃいそうなんだけど、二人が言った台詞は 「似合わねー」。 会場にいたイギリス人も思わずぷっと吹き出してました。 いやー監督、やるね〜。台詞選びのセンスが光ります。 最後に「ハーモニー」。映像がとてもきれい。話はとても興味深い設定で、なるほど〜そうなるのかぁとひたすら感心。ネタバレになるのであまり触れませんが、とても深刻で重いけど面白い作品でした。 そうそう、今年からアバリストウィス会場でもラッフルくじを導入しました。ここでは私が壇上に上がって抽選をしました。手に持ってるのは、Ami Natureに寄付していただいた松本かつぢコラボ 無添加ナチュラル駄菓子です。 そして、目玉の諏訪プロデューサーのサインは彼女に当たりました! 本当は他の男性に当たったんですが、その人がボクよりも彼女の方がコナンが好きだろう、と譲ってあげてました。 優しいこういう男性って絶対もてる!(みんな、メモして!!) ということで、今年から3会場に増え4日間開催と拡大したこたつ映画祭、無事に終わりました。 今年はほぼ息子を預けずに準備したので大変でしたが、たくさんのスタッフといろいろ寄付してくださった方々のご厚意で開催できることができました。 来年は、Englandにも拡大したいな〜。大学でもイベントしたいな〜。日本から誰かお呼び出来たらいいな〜。 と、希望は大きく!実現できるかどうかは置いといて。 あれこれやってくれてるギャリーの機嫌を取りながら、またぼちぼちやっていきたいと思います。 みなさま、来年もよろしくお願いします。
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こたつ報告〜スウォンジー、10月18日
みなさまお待たせしました、映画祭結果報告の続きです。 今年のこたつはまたまた規模を拡大、10月18日、スウォンジーにあるタリエシン・アート・センターで初巡回しました。 こちらはスウォンジー大学の中にあるアート・センター、チャプターの小さめ版のいったところ。講堂が一つあって、そこで映画上映だけでなくお芝居などの催しも開催しています。とても広い講堂で、演劇などの使用も視野に入れているので席の傾斜角度がとてもよく、映画も前の人の頭が邪魔にならずとても見やすいつくりになっています。素敵でした! 講堂が一つしかないため、ここでは「百日紅」のみの上映となりました。欲をかけばあれもこれも上映したい、っていうかもっと上映してくれ!というのが本音ですが、1作品だけでもこたつの演目から選んでいただけただけでも感謝しなければいけません。来年も巡回できるかはまだ分かりませんが、客入りもよかったので今後交渉します。 上映にはスウォンジーにお住まいの陽子さんも、お友達を誘って見に来てくださいました。ありがとうございます。 チャプターではどたばたしていて見れなかった「百日紅」、タリエシンの大画面で見ることができました。いや〜面白かった。北斎のことはもちろん知っていたのですが、病が嫌いとか目が見えない息子の話などあまり知らない人物像も描かれていてとってもよかったです。あと北斎漫画を書いているシーンがあって、美術ファンはにやりとさせられるかも。 チャプターで映画のラストまで座っていなくて2回も痛い目を見たので、今回は最後の最後まで座ってみました。(笑) それにしても、映画が素晴らしかったのはもちろんのこと。 長年の椎名林檎さまファンの私としては、劇中に使われていた「最果てが見たい」が映画館で聞けて大興奮。 こんなイギリスの田舎(失礼)の映画館で、しかも大画面で! なんて、なんて素晴らしい! 他のお客さんと映画を見ながら、「この地にこの映画を持って来たのは、私なんだよなぁ」と、ちょっと感動しました。普段雑務に追われ、結構忘れがちです。 ちなみに、チケット売り場で私用のチケットを求めたところ、「学生ですか?」と聞かれました… 6年やってますが、まだまだ映画祭ディレクターの貫禄は身につきません。がんばるぞ!
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今年のこたつ、3会場無事に終了。
さて、10月29日のアバリストウィス会場をもって今年のこたつ映画祭、3会場すべて無事に終了しました。後日詳しく書きますが、チャプターもアバリストウィスも去年よりもお客さんが増加、初巡回したスウォンジーも上映作品がよかったせいか、思ったよりも観客が多くて安心しました。 2010年に始めたときには、雪が降るわラグビーの試合と重なってお客さん少ないわ大変でしたが、6年かけてイギリスの田舎、ウェールズでも日本のアニメが見たい人がいる!そして新作たくさん上映したらウェールズの外から見に来て下さる物好きな人も存在する! ということが証明されました。は〜私としては自明の事実でしたが、時間かかった〜結果を出すのに… 6年もかかりゃその間に、子供も大きくなるわぃな。(笑) ま、これからはもっと観客数と収入を増やすように頭を使えばいいだけのことで。まずは10年目指してやっていきます。 ほんでもって、ほったらかしになってたチャプターでの映画祭の話。 25日の日曜日も、土曜日よりはお客さんが少なかったもの、チャプターに遊びに来るお客さんは途切れることなく。この日はRen Japanese Food のゆうこさんがこたつに初参加してくださいました。お弁当だけでなく、イチゴ大福などの和菓子も販売、日本料理の種類が充実していました。 ゆうこさんには更に、以前にこたつで書道のワークショップを開催してくださったエアーズ由希子さん経由でハナマルキからいただいた液体塩こうじを使った鶏肉のお弁当も販売していただきました。みなさま、ご協力ありがとうございます。 そして映画は 11:00〜「心が叫びたがっているんだ」 15:15〜「ハーモニー」 とつつがなく上映されました。 さてそうこうしているうちに2時。ラッフルの抽選の時間になりました。いつも美声でラッフルを仕切ってくださるベットさんにすべてをまかせて、こちらもつつがなく行われました。 びっくりしたのが、川村さんのアーマチュアがなんと貴奈さんに当たりました!でも音大生の彼女にははっきり言って必要ないので、代わりに大学でアニメーションを学んで、毎年映画祭も手伝ってくれるルイーズにあげることに。いい物がもらえてよかったね! その他にも、諏訪プロデューサーのサイン入り、「名探偵コナン」のちらしとメモ帳がこの男の子に当たりました。何と彼はコナンのファン!当選したことをとても喜んでいました。 ほかにも私がイタリア語を習ってたロベルトに日本の本が当たったり、みんな抽選をとても楽しんでいました。こたつのラッフル、景品はいつも豪華だし、くじってなんだかわくわくしますよね。 ラッフルも終わり、マーケットプレイスの片付けもしてやっと落ち着いたので、映画紹介をした後に、17:45から上映の「屍者の帝国」を見ることに。 アニメーション、きれいだね〜色調がとてもシャープで、見ているだけでうっとりしちゃいました。話も面白くて、このままどうなるんだろうとどんどんひきつけられて。とっても楽しめました。 ただですね… 以下ネタバレになるので、あらすじを知りたくない人は読まないでください。 映画の最後で、え?ワトソン、死ぬの?みたいな場面があってそのままエンドクレジットになり。 はぁ?死ぬの?なんて思いつつも、私はくたくただったので、そこで退席して外のソファーで休んでいると。 また前日のように終わりまで見ていたギャリーがやってきて、 「最後、見た?」 ええ〜〜?!またぁ? 私をかつぐために冗談を言ってるのかと思ったら、そうじゃなくてまたエンドロールの一番最後に、本編がちょこっとあったんだとか。 ああ〜〜〜そうだったん〜〜〜。 あのー、ほとんどのイギリス人は、本編の後の日本語のクレジットをずーっとなんて見ません。なので、可能でしたら最後の最後に本編のしめ、なんて展開はなるべく遠慮していただけませんでしょうか..私からの個人的なお願いです。ぺこり。 じゃあこれももう一回見んといけんわ。 全部の作品も上映終了、次の会場に送るDCPもすべて回収して、チャプターを後にしました。 そして、肝心の打ち上げなのですが、明日香さんたちはロンドンに戻るから早めに帰って、ルイーズや貴奈さんたちも疲れていたせいか、これまたさっくり帰宅しちゃいました。 ええ〜!! チャプターでのこたつは成功に終わったし、これからぐだぐだしようよ〜。 打ち上げ、ずっと楽しみにしてたのに.. というわけで、結局ギャリーと二人で焼き肉を食べに行きました。(笑) うーん、映画館のお客さんは増えたのですが.. 来年の課題は、打ち上げのメンバーを増やすことに決定!!参加者募集しております。
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こたつ報告〜24日(土)その2
24日のこたつは、原恵一監督作「百日紅」で始まりました。私は映画紹介だけして、他の準備があったので作品は見れなかったのですがお客さんには大好評。 ただ、この作品の映倫について、ちょっとハプニングが。追記です。 基本的に、いつもPGの家族向けの作品で幕を開けるこたつ映画祭。「百日紅」も日本ではPGだからイギリスでもそうだろうと思ってたんですが。なんと12a(12才以上の子供向け)だったのです。 というのもイギリスの映倫は日本よりも規制が厳しく、日本ではPGな作品が、イギリスでは年齢制限加えることもしばしば。私もネットで調べたんですが、イギリスでは12aだったことを知りました。 チャプターのカタログには12aとあり、こたつサイトにはPGと書いてある。 私のミスはいつものことなので、さっくり直してくれました。すまん。 まあ見た人みんな素晴らしい作品だったと絶賛していたので、この話はよしとして。 その次の上映「花とアリス殺人事件」も、観客に好意的に受け入れられ、おかしかった、笑った、なんてコメントをいただきました。 んで、話は「付喪神」に戻り。 貴奈さんたちの演奏が終わり、お客さんたちが出てきました。貴奈さんにどうだった〜?と聞こうとしたら、なんか興奮気味に他の音楽家と上映したアニメーションの話をしていました。 え?なに? 上映が途中できれた? は? 全部の演奏をい鑑賞してたギャリーを見ると、にが〜い顔をしている。 えー?? 事情徴収をしたところ、どうやら「付喪神」のアニメーションが途中でぶちっと切れて、画面が緑色になったんだそう。 ただ、ギャリー曰く映像の中断があった後も、貴奈さんたちの演奏はとってもよかったとか。(普通はハプニングに影響されて音楽も悪くなったりするんだけど) じゃま、いっか。 こちらもハプニングはあったものの、お客さんの反応もよく、またぜひこのメンバーでやってほしいとの声もあり、こたつ初の音楽イベントは好意的に受け入れられました。 亡くなられたみどりさんは、貴奈さんの才能を絶賛していたので、今頃きっと喜んどってだといいな。 親切なギャリーは、自分が焼いた「付喪神」のアニメーションディスクを解析して、DVDが悪いのかチャプターの上映ミスなのか、調べると言ってくれたのですが。 そこはいやもういいよ、と私。 「何ヶ月も怒濤のようにがんばって準備を手伝ってくれたんだから、今日くらいは上映を楽しんでよ。」(建前) 「終わったイベントの心配をするよりも、もう2会場の準備に時間を費やしてほしいなぁ〜、アバリストウィスのポスターもできてないし…あと私が最近買ったパソコンの初期設定をお願いします..」(だだ漏れる本音)←ひどいね 私ももういい大人なので、本音はきっちりしまっておきました。ここに書いちゃったけどさ。 その後マーケットプレイスの片付けも終わったので、やっと上映が見れることに。「ジーニアスパーティ」を鑑賞し、本作の前に上映した芸大、多摩美の学生作品も堪能しました。 いや〜この頃の学生作品、レベル高いな〜。 「ジーニアスパーティ」も、いろんな作風の作品がもりだくさんで、アニメーションのびっくり箱のようでした。 こたつ初日最後の上映は「劇場版PSYCHO-PASS サイコパス」。映像がスタイリッシュですね。おたくな私は狡噛慎也にどきどきしちゃいました。かっこいいわ〜。 本編も終わり、エンドクレジットになりほとんどの人が席を立ったので私と貴奈さんも映画館を後にすることにしました。 ソファーでのんびりしていると、終わりまで見ていたギャリーが出てきて、 「最後、見た?」 え?途中で出ちゃったよ。 どうやらエンドロールの一番最後に、本編がちょこっとあったんだとか。 え〜知らんかった〜。もう一回見んといけんな、こりゃ。 最後の上映も無事に終わり、夜11時近く。ルイーズや貴奈さん、スタッフはみんな家に帰ったので私も帰宅することに。 六回目のこたつ、初日は無事に終わりました。次回へ続く。
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こたつ報告〜24日(土)
さて、こたつ初日の報告です。24日は雨、と天気予報が出ていましたがまさかの快晴!たくさんの方々がカーディフやカーディフの外から来てくださいました。 今年から2日間のイベントになったので、お客さんがばらけるかな、と心配していたのですが、何と去年よりもまたお客さんが増えました。ありがたいことに、全部の映画が見れるフェスティバル・パスをたくさんの方が購入してくれました。そして何より嬉しかったのが、すべての上映が大きい方の映画館、Cinema 1で行われました。 みなのもの、快挙じゃ!(笑) 今年もいろんなお店がマーケットプレイスに出店しました。地元の大学のアニメ、マンガソサイエティ、UWS JAMS。 こちらはお弁当を販売しているYakiniku。 そして地元のゲーム、アニメショップSuper Tomato。 さらにロンドンから来てくれたCherry Slug。 リラックマなどかわいいものをたくさん販売しているKeep It Secret。 ほんでもって、ロンドンに引っ越した明日香さん(写真右)がこたつのためにわざわざ戻ってきてくれて、12才以上の人対象のワークショップを開催してくれました。今回は絵が割と描ける参加者が多かったので、完成した絵のレベルも高い! 左は毎年手伝ってくれるルイーズ、ウェールズ人ながらちゃんと時間通りに来てくれる貴重な人材です。いつもありがとう。 さて、今年初めての試みとして、音楽イベントも盛り込んでみました。というのも、去年クレアとの打ち合わせで「こたつで音楽もやったらいいんじゃない!」とアイディアを提案されたのと、日本音楽大好きギャリーと「日本のバンドとか呼べたらいいじゃん」と盛り上がったのもあり。 日本のバンドを呼べるほどの力は現時点の私にはないな〜。 ということで、地元の音大で学んでいる作曲家の宮本貴奈さんと同級生のメンバーにお願いして「付喪神」というプログラムを組んでもらいました。これは、貴奈さんが制作した絵巻を元にしたアニメーションに合わせて演奏をする、というものでした。 私は片付けがあったので、少しだけ見てルイーズと交代しました。と、ここまではよかったのですが… まーそこはこたつですから、ハプニングは起こります! 次回に続く。
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チャプターでのこたつ映画祭、大成功!
チャプターでの映画祭が無事に終わり、一息つきました。 さて、結果報告からいきますと、今年から土日と2日間のイベントになったので、過去最高の集客でした!お客さんの反応も大変よく、私もほっとしました。 やっぱ、土曜日だけだとこたつ、収まりきらんわ。(笑)2日間のイベントだったので、私もマーケットプレイスが落ち着いた後の夜に「サイコパス」と「ジーニアスパーティ」、「屍者の帝国」と3本見れました。いや〜こんな大作がカーディフで見れて幸せじゃわ。後の作品は、別の会場で見れますように.. 今年は着物を着る予定でしたが、詳しい人に聞いたところ「肌襦袢がないよ」とのこと。 なにっ? こないだ日本に帰ったときに小ものとか全部そろえたつもりでしたが、子連れで行ったので買い忘れていたようです。 あ〜やっぱりうっかり八兵衛。なんで来年ね! しゃーない、今年も浴衣となりました。 ありがたいことに、毎年壇上に上がるたびにお客さんが増えております。ちなみに右の最前列に座っているのがこたつサイトやちらし、あれこれ文句を言わずに淡々とこなしてくれるありがたいギャリーです。今年もがんばってくれました。 今年は映画上映以外にも、上の写真の貴奈さんと音楽家率いる音楽イベントを開催したり、明日香さんがロンドンから来てくれてマンガのワークショップを開催したり。もりだくさんでした。 ほんでもってうちの天才アニメーターは子守を引き受けてくれました。毎年ありがとう! 詳しい報告はまた次回!
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29日になりました。
というわけで、アバリストウィスでの開催は10月29日になりました。 よかった〜。とりあえず日程が決まって。ほっとしました。 そういえば先日「世界の日本人妻は見た!」という番組のウェールズ特集に子供と出演しました。放送日が分からなかったのと、こたつでどたばたしていたので告知が遅れましたがもう放送されたようです。洗濯物の話をしましたよ。 チャプターでのこたつ開催まで2週間を切りました。相変わらず準備が大変ですが、新作アニメがたくさん見れるので楽しみです!
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