Category Archives: こたつー日本アニメーション映画祭

イギリスアニメのセレブレーション!Anim18。

今年はまだまだ寒い、なんて思ってたら急に暑くなりました。 先月の芸大作品上映、大成功で観客に「いろんな作品があって面白い」と好意的に受け入れられました。よかったよかった。 さて、今年はイギリスのアニメーションをお祝いするAnim18イベントがイギリス中で開催され、今月チャプターでも動物農場など様々な素晴らしいアニメーションが上映されます。 実はありがたいことに、こたつ映画祭もAnim18に絡ませていただいて、イギリスに関する作品を上映する予定。Anim18は天下のBFIからの助成金で成り立っているので、そんな大きなとこにこたつもちゃっかり便乗出来るなんて、本当にラッキーです。知名度もますますあがりますし。おほほ。 ぼちぼちこたつ映画祭の準備を今年も行っているのですが、今年も拡大の予感..時期が来て、いろいろ確定したらまた報告します。楽しみ! ところで、全然話は変わるのですが、イギリスのNetflixでも比較的新しいアニメが見れて、楽しく鑑賞しております。 最近見たのは、アグレッシブ烈子!あまりにも面白くて、一晩で1シーズン全部見ちゃいました。いや〜ラレコ監督すばらしいね。 なるほどな〜と関心したのが、「大人は根回しをする」という発言。そう言われてみたらそうかも〜。私なんて映画祭のためにしてることが根回しなのか準備なのか分からなくなってきてるけど、確かに子供だと「あれが欲しい」「だめ」、手に入らなくてぎゃーと泣く。なんてパターンはよくあるな。 大人になったら「あれが欲しい」となると、確実に手に入れるためにさりげなく様子をさぐり、周りを抱き込み、なんとか手中に納めるべくがんばる。んー、これが、根回しかなぁ? アグレッシブ烈子、ぜひ第2シーズンもよろしくお願いします。がま口、欲しいなぁ。  

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藝大作品上映ーカーディフ・アニメーション・フェスティバルとコラボ!

気づいたら、もう4月?まだ寒いです、ウェールズ。 先月はMutant Monstserのカーディフ公演に行ってきました。やっぱりよかった!元気をもらいました。身長152cmの私はどう考えても勝ち目はないので、二階席から見てました。 この国の人、みんな私より大きいのよね。。。 さて、今月はチャプターで19日―22日まで、カーディフ・アニメーション・フェスティバルが開催されます。縁あって、そこでこたつ映画祭プレゼンツとして東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻の修了作品2017を上映します。 チケットはこちらから。 去年映画祭に来てくださった伊藤有壱教授のご厚意で実現しました。ありがとうございます。 たくさんの方に見ていただければと思います。 最後に、高畑勲監督が亡くなられましたね。「アルプスの少女ハイジ」や「赤毛のアン」を見て育った私としては、とても寂しいです。「火垂るの墓」は文句なしで名作。「おもひでぽろぽろ」もよかったし、「パンダコパンダ」もよかったな。 こたつ映画祭創設時には、メッセージもくださいました。本当にありがとうございました。 ご冥福をお祈りいたします。

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。 こたつも今年で8回目、だいぶ落ち着いてきたので本年はもう少し、自分の作品制作の時間も捻出したいものです。 2018年もよろしくお願いいたします。

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メリークリスマス!

メリークリスマス!みなさま楽しい休暇をお過ごしください。 こたつサンタからの挨拶でした。Ho Ho Ho…

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第7回こたつ映画祭アバリストウィス会場。

そして、10月28日にアバリストウィス・アーツ・センターで開催された映画祭の紹介です。 えーと、結論から言うとですね。 奇跡が起こりました。 なんと、観客数、去年のほぼ2倍!  やった〜、ぱちぱち!  見間違いかと思って3回もBox Office Reportをチェックしちゃいました。 これもジェイソンががんばってFacebookとかTwitterとかいっぱい書いてくれて宣伝してくれたおかげでしょう。あとは、支配人のギャレスさんが、こたつのお客さんが増えるようにと、意図的に「君の名は」とか1年を通して頻繁にアニメ作品を上映してくれて、こたつへ集客が繋がるように戦略を練ってくださったおかげです。 ありがとうございました! しかも、行ってみたらなんと映画館は、プロジェクターを4Kにしたばかり!映像が無茶苦茶鮮明で、もうすでに素晴らしいアニメがさらに20パーセントましで超傑作に見える! チャプターよりも、プロジェクターの品質がよいなんて。アバリストウィスに住んでいる人々は幸せですね。 基本的に上映作品はチャプターと同じなんですが、「ソードアート・オンラインーオーディナル・スケール」をアバリストウィスのみで上映しました。(チャプターでは過去に上映していたので。) いやー、これがまたよかった。私はまだシリーズ2までしか見ていないんだけど、日本のアニメによくある「女子は守られる側」という展開ではなく、男女ともに戦う、というコンセプトが気に入りました。 でもあれよね、みんながみんな、困難に直面したときに戦える強さを持っているわけではないよね。映画では表舞台に立てなかった人に焦点をあてていて、それがまたよかったです。 さらーっとしてるのに、困ったことがあると頼れるキリトくんがそばにいてくれて、アスナは幸せ者ですな。羨ましい!   今回来られたお客さんから、「チャプターみたいにお店は出店しないんですか?」など、映画上映だけでなく他のイベントもして欲しいなんて要望もでました。来年某助成金のガイドラインが変われば、もしかしたらここでも漫画のワークショップを出来る、かもしれない?なんてこともあったり。 「夜は短し歩けよ乙女」じゃないけど、長い人生、こうしてこたつとアバリストウィス会場が巡り合えたのも何かの縁。まだ来年のことはわからないけど、もしもいろいろと展開できたら嬉しい限りです。 それではみなさま、来年の8回目のこたつ映画祭もよろしくお願いします。

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第7回こたつ映画祭カーディフ会場〜最終日。

ほいでもって本日がチャプターでの最終日。 まーね、毎年恒例、なんかあるんですよね。(笑) 日程を決めるのに、ちゃんとチェックするんですよ、サッカーと当たらないか、ラグビーと同じ日にならないか。 今回はなんと、カーディフ市内でマラソンが行われるので、朝からカーディフ市内の一部道路が閉鎖されるとのこと。 はー、ほいですかぁ。 もうね、こればっかりは仕方がない。こたつのお客さんには会場まで走ってきてもらいましょ! 最終日最初の上映作品は、山田尚子監督作「聲の形」。いじめという重いテーマを繊細な描写で悲惨になりすぎずに、絶妙のバランスで描かれていてとても素晴らしい作品でした。女性の私としては、良質な女性監督作品をもっとこたつで上映したいと願っているので、とても嬉しかったです。 いつだったか、テレビやラジオで「男性の監督作品数とくらべて女性の監督作品数は少ない、美術館でも展示ができる女性作家数は男性作家数と比べて少ない」と報道されていました。 がんばりましょ、女性陣! 本日も1時から、明日香さんによる漫画のワークショップが開催されました。 更に今年はロンドンからエアーズ由希子さんもかけつけてくださり、書道のワークショップを2時から行ってもらいました。マラソンの道路閉鎖のため、時間内に到達できず参加できない方もいましたが、参加者は素晴らしい書を披露。偉大な先生の指導のもと、日本の文化の神髄に触れることができ、みんな大満足です。 その他の上映作品は2時からの「みつあみの神様、プロダクションIGによる短編作品」。こちらもお客さんに好意的に迎えられました。   そして4時半からは毎年恒例、ラッフルの抽選会。 今年もたくさんの方や企業に景品を寄付していただきました。このラッキーな男性には、伊藤教授のハーバーテールグッズなどが当たりました。よかったね! 最後の上映作品は「マインド・ゲーム」。 2004年に制作されたこの作品、イギリスではなかなか上映されなくて映画館で見ることが難しかったんです。実は去年遠くからこたつに来てくださったお客さんから「見たいのですが、上映してもらえませんか?」とリクエストのメールをいただいておりました。 そしたらあなた!配給さんがたまたまこの作品の配給権を獲得!上映という運びになりました。ほんま人生わからんもんじゃ。 今年のこたつ映画祭は、湯浅監督のアヌシー受賞作品「夜は短し歩けよ乙女」で始まり、デビュー作「マインド・ゲーム」で終わるというなかなか光栄な演出ができました。 映画祭会期中は、こたつスタッフと伊藤教授みんなで打ち上げに行けたり、「スタッフがうまく機能している」と教授に褒めていただいたり、ギャリーとどの作品が一番気に入ったか話し合ったり、とても楽しく過ごせました。 私たちの楽しい雰囲気が伝わったのか、記入されたアンケートはほとんど肯定的な内容で、まだ全日程終わってないのに「次回が今から楽しみ!」なんて内容もあり。主催者としては嬉しい限りです。 今年チャプター会場へ足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました。来年もがんばります!

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第7回こたつ映画祭カーディフ会場〜2日日 その2。

さて、2日目の報告の続き。 毎年恒例、今年も明日香さんによる漫画のワークショップが開催されました。何と今年は、例年よりも更に要望が多く、急遽1クラス増やしました。参加者も登場人物の描き方が学べてとても満足そうでした。 ほんでもって土曜日のメインイベントのひとつ! それは午後1時半から行われる伊藤有壱教授の上映・講演!前日の金曜日の夜にロンドンでのイベントがあったため、カーディフに来られるのは当日ぎりぎりになりちょっと心配してましたが、こたつスタッフが駅からちゃんと教授を案内してくれました。ありがとう! お客さんの入りもなかなかよく、こんな感じでした。今回は、伊藤教授の作品と、芸大生の作品も上映しました。会場のお客さんからはたくさん質問が出て、 「人形を持っているから、税関で止められませんでしたか?」なんて面白い質問も飛び出したり。 まあ、ここでもハプニングがありまして… 2個あるマイク、1個しか使えなかったけど…(最後にちょこっとだけ使えた) 「1年以上準備して、これ?!」ってなひどいハプニングもあったんだけど(涙)大人な伊藤教授は、へこんでいる私をなぐさめてくださいました。 突発的なアクシデントは私ではどうすることもできず、ほんと、みなさんすいません… ま、これをバネにして来年もっとがんばるしかない!  話は変わりますが、2006年、広島の現代美術館で「I.TOON CAFE 伊藤有壱 アニメーションの世界」という展示が行われました。当時大学生だった私も、見に行ってとても感銘を受け、ワークショップも見学に行きました。あの時はたくさんの人たちがワークショップでアニメーションを作っているのを遠くから見ていて、「伊藤さんすごいな〜」なんて思っておりました。 それが今回講演に来ていただけて、こうして映画館の壇上で隣に座れて。たった数時間の出来事でしたが、とても光栄でした。なんか、ものすごく昔張った伏線を回収した気分?? アンケートの回答もよく、書いて下さった全員に満足したと記述してもらえました。今回の招致にご尽力いただいた方々、本当にありがとうございました。 またQ&Aをやって欲しい、なんて声もあり、来年もなんとかうまく行って、ゲストを招致できたらと期待しています。 そして午後6時20分からの「虐殺器官」。三部作の最後の映画は、これまた政治色が強く、そして平和について考えさせられる素晴らしい作品でした。 伊藤計劃先生、 「虐殺器官」が作家デビュー作なんてどんだけ天才ですか!早逝されたのが本当に残念です。 そして土曜日最後の上映は「哀しみのベラマドンナ」。 この領主悪趣味だなぁと思うけど、なんと映画に出てくる「初夜権」、主に中世のヨーロッパにおいて権力者が統治する地域の新婚夫婦の初夜に、新郎(夫)よりも先に新婦(妻)と性交(セックス)することが出来たとする権利は実在したそうです。 うぇ〜。いったいどこの誰が考えたのそんなひどいこと? ジャンヌはものすごく可哀想ですが、映像はとてもアバンギャルドで、芸術性が高くて興味深し。中山千夏さんのナレーションがなかなかよかったです。 同じ日に子供向けの「ニャッキ!」あり、大人向けの作品「哀しみのベラマドンナ」も見れて。日本のアニメーション作品の多様性が紹介出来た有意義な2日目となりました。 まだまだ続きます!

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第7回こたつ映画祭カーディフ会場〜2日日 その1。

さて、こたつ映画祭2日目の報告です。 初日を楽しくパーティで締めくくれたことで、いつもよりもゆったりした気分で映画祭を開催することができました。(ま、気分だけだけど 笑) 今年はそこまで寒くなく、大雨でも大雪でもない。ウェールズにしては、よい天気に恵まれました。 ほいでもって、今年の目標は、私も楽しむこと! ある企業からラッフルの景品をいただいた際に、Tシャツとともにメッセージが添えてあり 「映画祭、がんばってね、でも楽しむことも忘れないで」と書いてありました。 楽しむ!!?? そんな余裕、当日ない…(涙) こりゃいかんと思い、今年は笑顔笑顔!トラブルがあっても引きずらないように….しよう! (トラブルがあるのが前提なのが悲しいですが、なにしろここはウェールズなのです。この地には魔物が住んでいて、ほんま何でもありうる…)  さて、11時になり、映画祭2日目が始まりました。 本日最初の映画は「ひるね姫〜知らないワタシの物語〜」。アニメ「精霊の守り人」の大ファンの私はこの映画を待ってました! 広島出身の私にとって、岡山弁が広島弁に似ているのでとても親しみやすく、家族の絆をテーマにした作品で映像もとてもスタイリッシュ、とても楽しめました。 瀬戸大橋、なつかしいなぁ。次いつ行けるかなぁ。 毎年出店してくれるCherry SlugやKeep It Secretなど、マーケットプレイスも大人気。こたつ映画祭のお店でも、毎年手作りの物を提供してくださるさえみさんのカバンやポーチなどがたくさん売れました。 そして、シネマの前にも長蛇の列が! チケット売り場の女性が「何で今日はこんなに忙しいのかしら?映画祭があるから?」なんて息を切らしてつぶやいてました。 そうです、こたつのせいです! そして「Your Name(君の名は。)」はめでたく売り切れとなりました。こたつ映画祭じゃなくてこの映画を見に来ました!なんて方もいて、「君の名は。」の人気はすごいですね。辛口の映画評論家、マーク・カーモードさえもBBCの映画評番組で大絶賛していました。 その2に続きます!

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第7回こたつ映画祭カーディフ会場〜初日。

みなさまこんにちは。え?もう12月? 子供のアドベントカレンダーに入ってるチョコは確実に減って、クリスマスへのカウントダウンは始まっております。 大変お待たせしました、2017年こたつ映画祭のレポートです。 結論から言うと、今年も大成功!過去最高の集客となりました。やった〜! ま、毎回言うのもなんなんですが、イギリスの大都市と比べるとカーディフは、ウェールズ地方の首都とはいえどもやや田舎です。そこでアニメの映画祭が継続でき、しかも毎年お客さんが増えているというのは、本当に希有なことだと思います。 これもひとえに素晴らしい上映作品のおかげ、しかもそれを制作現場で支えておられるスタッフ、いい作品を日本から取ってくる配給さん、助成金をくださる団体、個人で寄付金をくださる方々、私の計画の穴を塞いでくれる優秀なスタッフ、そして会場まで足を運んでくださるお客さんのおかげですな。なんと、毎年はるばるコーンウォールから来て下さるお客さんもおってですよ。 さて、毎年豪華な上映作品が目玉なこたつ映画祭ですが、今年は一段と秀逸なラインナップでした。栄えあるオープニング作品は湯浅政明監督の「夜は短し歩けよ乙女」!『四畳半神話大系』も素敵でしたが、この映画もとても素敵!! 黒髪の乙女の我が道を行きまくりぶりもいいし、先輩が空回りしまくりなのも、ここまでやってくれると痛い感じを通り過ぎてある意味爽快、ラストもとてもほほえましくて、大学生の学園祭に私まで迷い込んだ気分になりました。とっても楽しい気分にしてくれる映画ですな。暴力はいけませんが、時に女性にはお友達パンチが必要かもしれません。 映画上映の後は、ささやかなオープニングパーティを催し、私はチャプターに設置したこたつに入って楽しく歓談したのでした。 次回につづく!

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Encounters Film Festival報告。

気づけばもう11月!映画祭の後処理もだいぶ片付いてきて、やっと一息つきました。 こ、今年はいつにもまして忙しかった。。 えーっと、こたつっていつやったっけ?って忘却の彼方に忘れてしまう前にここに書いときます。 さて、今年は伊藤教授に来ていただけたおかげで、他の映画祭ともコラボレーションすることができました。 しかもそれはあのEncounters Film Festival!この映画祭は開催地がブリストルという土地柄なのでアードマンスタジオがサポーターだったり、良質な短編作品(実写・アニメ両方)が上映されたり、とっても素敵なのです。 ヨーロッパの作品だけでなく、コンペでは日本の作家さんの作品も上映されたりします。伊藤教授の講演は9月22日(金)に、Watershedで午後3:30から行われました。私も気合いを入れて浴衣で通訳として参加しました。(ある意味コスプレ?笑) 会場にはたくさんの方々が来られて、作品制作のプロセスや人形の重さなど、いろんな質問がお客さんから出て大盛り上がり。 中には教授の作品「HARBOR TALE」の舞台となった横浜に住んでたことがある!なんてイギリス人の若者もいて、意外なところで日本とのつながりを感じたり。 世界は広いような、狭いような? 伊藤教授の作品上映は午後4:30からで、映画館はほぼ満席。次のイベントがあったので、ここではゆっくりと鑑賞できなかったんですが、歌手の平井堅さんのPV「君はともだち」を見ることができました。 いや〜感動。何度見ても素晴らしい歌と、アニメーションです。 Watershedの映画館で、映像を作られたご本人の横でちょっと涙目になる私。 なんかね、好きなアニメとか、面白い本とか、もちろん一人で見て楽しむのもいいんだけど、やっぱり素晴らしい映像作品って映画館の大きなスクリーンで高画質で見たいし、音もそれにあった機器で聞きたい。 しかもたくさんの人と一緒に見て、「よかったね!」と感想を言い合って。人種を越え、国境も超えてみんなで素晴らしさを「共有」したいと思うのです。 広島にいた頃から伊藤教授の作品のファンで、NHKでニャッキ!を見てたので今回作品をブリストルでも紹介できたので本当によかった。 余は満足じゃ! 盛り上がってきたところで、次回のこたつ映画祭の報告へ続きます。

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