あっという間に6月じゃ!こたつ映画祭の準備も忙しくなってきました。
さて、来週から始まるアヌシー国際アニメーション映画祭で、旦那が参加した「Chuck Steel」も上映されます。世界初上映です!
私は行きませんが、旦那は映画祭に参加します。がんばってー。
さて、今年はAnim18関連でカーディフでもアニメーションイベントが多いです。今月28日(火)には、私も大好きなジョアナ・クインのトークがチャプターで開催されます。
あっという間に6月じゃ!こたつ映画祭の準備も忙しくなってきました。
さて、来週から始まるアヌシー国際アニメーション映画祭で、旦那が参加した「Chuck Steel」も上映されます。世界初上映です!
私は行きませんが、旦那は映画祭に参加します。がんばってー。
さて、今年はAnim18関連でカーディフでもアニメーションイベントが多いです。今月28日(火)には、私も大好きなジョアナ・クインのトークがチャプターで開催されます。
今年はまだまだ寒い、なんて思ってたら急に暑くなりました。
先月の芸大作品上映、大成功で観客に「いろんな作品があって面白い」と好意的に受け入れられました。よかったよかった。
さて、今年はイギリスのアニメーションをお祝いするAnim18イベントがイギリス中で開催され、今月チャプターでも動物農場など様々な素晴らしいアニメーションが上映されます。
実はありがたいことに、こたつ映画祭もAnim18に絡ませていただいて、イギリスに関する作品を上映する予定。Anim18は天下のBFIからの助成金で成り立っているので、そんな大きなとこにこたつもちゃっかり便乗出来るなんて、本当にラッキーです。知名度もますますあがりますし。おほほ。
ぼちぼちこたつ映画祭の準備を今年も行っているのですが、今年も拡大の予感..時期が来て、いろいろ確定したらまた報告します。楽しみ!
ところで、全然話は変わるのですが、イギリスのNetflixでも比較的新しいアニメが見れて、楽しく鑑賞しております。
最近見たのは、アグレッシブ烈子!あまりにも面白くて、一晩で1シーズン全部見ちゃいました。いや〜ラレコ監督すばらしいね。
なるほどな〜と関心したのが、「大人は根回しをする」という発言。そう言われてみたらそうかも〜。私なんて映画祭のためにしてることが根回しなのか準備なのか分からなくなってきてるけど、確かに子供だと「あれが欲しい」「だめ」、手に入らなくてぎゃーと泣く。なんてパターンはよくあるな。
大人になったら「あれが欲しい」となると、確実に手に入れるためにさりげなく様子をさぐり、周りを抱き込み、なんとか手中に納めるべくがんばる。んー、これが、根回しかなぁ?
アグレッシブ烈子、ぜひ第2シーズンもよろしくお願いします。がま口、欲しいなぁ。
気づいたら、もう4月?まだ寒いです、ウェールズ。
先月はMutant Monstserのカーディフ公演に行ってきました。やっぱりよかった!元気をもらいました。身長152cmの私はどう考えても勝ち目はないので、二階席から見てました。
この国の人、みんな私より大きいのよね。。。
さて、今月はチャプターで19日―22日まで、カーディフ・アニメーション・フェスティバルが開催されます。縁あって、そこでこたつ映画祭プレゼンツとして東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻の修了作品2017を上映します。 チケットはこちらから。
去年映画祭に来てくださった伊藤有壱教授のご厚意で実現しました。ありがとうございます。
たくさんの方に見ていただければと思います。
最後に、高畑勲監督が亡くなられましたね。「アルプスの少女ハイジ」や「赤毛のアン」を見て育った私としては、とても寂しいです。「火垂るの墓」は文句なしで名作。「おもひでぽろぽろ」もよかったし、「パンダコパンダ」もよかったな。
こたつ映画祭創設時には、メッセージもくださいました。本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。
2月のイギリス、まだまだ寒いです。
報告が遅くなりましたが、2月4日(日)の「愚行録」の上映、ジェイソンと行ってきました。「愚行録」(ぐこうろく)は、貫井徳郎のミステリー小説が原作。妻夫木聡のちょっと不気味な演技がとてもよかったです。
当日は脚本家の向井 康介氏のQ&Aもあり、小説をどう映画用に話を変えるかなどメイキングの話が聞けてとても興味深かったです。
貫井さんの作品は、「天使の屍」と「崩れる 結婚にまつわる八つの風景」しか読んだことがなかったので、これを機にもうちょっと読んでみよう。
さて、ウェールズ近隣ではちょこちょこ日本関係イベントがあって、来月Wow Wales One World Film Festivalが開催されます。
今年も素晴らしい作品が目白押しで、アニメーション作品は3本上映、米林 宏昌監督作「メアリと魔女の花」もトラムシェッド カーディフとアバリストウィス・アーツ・センターで、上映されます。
楽しみですね!
今年もJapan Foundation主催、イギリス国内で日本映画の実写映画、アニメ映画の新作巡回上映会が催されます。
アニメだと安藤真裕監督作「ストレンヂア 」が上映されます。
うちから一番近いのは、ブリストルのWatershed。2月4日(日)には、「愚行録」の上映と併せて脚本家の向井 康介氏のQ&Aもあります。
お近くの方も、遠方のかたもぜひどうぞ!
私はどれを見に行こうかしら、楽しみ〜。
一昨年見に行ったMutant Monsterが、去年カーディフに来てくれなくて寂しく思っていたのですが。
今年3月5日にカーディフのThe Globeで公演があります。どうやらMutant Monsterだけでなく、Electric Sixも同じ日に演奏するようです。
今から楽しみです!!
そして、10月28日にアバリストウィス・アーツ・センターで開催された映画祭の紹介です。
えーと、結論から言うとですね。 奇跡が起こりました。
なんと、観客数、去年のほぼ2倍!
やった〜、ぱちぱち!
見間違いかと思って3回もBox Office Reportをチェックしちゃいました。
これもジェイソンががんばってFacebookとかTwitterとかいっぱい書いてくれて宣伝してくれたおかげでしょう。あとは、支配人のギャレスさんが、こたつのお客さんが増えるようにと、意図的に「君の名は」とか1年を通して頻繁にアニメ作品を上映してくれて、こたつへ集客が繋がるように戦略を練ってくださったおかげです。
ありがとうございました!
しかも、行ってみたらなんと映画館は、プロジェクターを4Kにしたばかり!映像が無茶苦茶鮮明で、もうすでに素晴らしいアニメがさらに20パーセントましで超傑作に見える!
チャプターよりも、プロジェクターの品質がよいなんて。アバリストウィスに住んでいる人々は幸せですね。
基本的に上映作品はチャプターと同じなんですが、「ソードアート・オンラインーオーディナル・スケール」をアバリストウィスのみで上映しました。(チャプターでは過去に上映していたので。)
いやー、これがまたよかった。私はまだシリーズ2までしか見ていないんだけど、日本のアニメによくある「女子は守られる側」という展開ではなく、男女ともに戦う、というコンセプトが気に入りました。
でもあれよね、みんながみんな、困難に直面したときに戦える強さを持っているわけではないよね。映画では表舞台に立てなかった人に焦点をあてていて、それがまたよかったです。
さらーっとしてるのに、困ったことがあると頼れるキリトくんがそばにいてくれて、アスナは幸せ者ですな。羨ましい!
今回来られたお客さんから、「チャプターみたいにお店は出店しないんですか?」など、映画上映だけでなく他のイベントもして欲しいなんて要望もでました。来年某助成金のガイドラインが変われば、もしかしたらここでも漫画のワークショップを出来る、かもしれない?なんてこともあったり。
「夜は短し歩けよ乙女」じゃないけど、長い人生、こうしてこたつとアバリストウィス会場が巡り合えたのも何かの縁。まだ来年のことはわからないけど、もしもいろいろと展開できたら嬉しい限りです。
それではみなさま、来年の8回目のこたつ映画祭もよろしくお願いします。
ほいでもって本日がチャプターでの最終日。
まーね、毎年恒例、なんかあるんですよね。(笑)
日程を決めるのに、ちゃんとチェックするんですよ、サッカーと当たらないか、ラグビーと同じ日にならないか。
今回はなんと、カーディフ市内でマラソンが行われるので、朝からカーディフ市内の一部道路が閉鎖されるとのこと。
はー、ほいですかぁ。
もうね、こればっかりは仕方がない。こたつのお客さんには会場まで走ってきてもらいましょ!
最終日最初の上映作品は、山田尚子監督作「聲の形」。いじめという重いテーマを繊細な描写で悲惨になりすぎずに、絶妙のバランスで描かれていてとても素晴らしい作品でした。女性の私としては、良質な女性監督作品をもっとこたつで上映したいと願っているので、とても嬉しかったです。
いつだったか、テレビやラジオで「男性の監督作品数とくらべて女性の監督作品数は少ない、美術館でも展示ができる女性作家数は男性作家数と比べて少ない」と報道されていました。
がんばりましょ、女性陣!
本日も1時から、明日香さんによる漫画のワークショップが開催されました。
更に今年はロンドンからエアーズ由希子さんもかけつけてくださり、書道のワークショップを2時から行ってもらいました。マラソンの道路閉鎖のため、時間内に到達できず参加できない方もいましたが、参加者は素晴らしい書を披露。偉大な先生の指導のもと、日本の文化の神髄に触れることができ、みんな大満足です。
その他の上映作品は2時からの「みつあみの神様、プロダクションIGによる短編作品」。こちらもお客さんに好意的に迎えられました。
そして4時半からは毎年恒例、ラッフルの抽選会。
今年もたくさんの方や企業に景品を寄付していただきました。このラッキーな男性には、伊藤教授のハーバーテールグッズなどが当たりました。よかったね!
最後の上映作品は「マインド・ゲーム」。
2004年に制作されたこの作品、イギリスではなかなか上映されなくて映画館で見ることが難しかったんです。実は去年遠くからこたつに来てくださったお客さんから「見たいのですが、上映してもらえませんか?」とリクエストのメールをいただいておりました。
そしたらあなた!配給さんがたまたまこの作品の配給権を獲得!上映という運びになりました。ほんま人生わからんもんじゃ。
今年のこたつ映画祭は、湯浅監督のアヌシー受賞作品「夜は短し歩けよ乙女」で始まり、デビュー作「マインド・ゲーム」で終わるというなかなか光栄な演出ができました。
映画祭会期中は、こたつスタッフと伊藤教授みんなで打ち上げに行けたり、「スタッフがうまく機能している」と教授に褒めていただいたり、ギャリーとどの作品が一番気に入ったか話し合ったり、とても楽しく過ごせました。
私たちの楽しい雰囲気が伝わったのか、記入されたアンケートはほとんど肯定的な内容で、まだ全日程終わってないのに「次回が今から楽しみ!」なんて内容もあり。主催者としては嬉しい限りです。
今年チャプター会場へ足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました。来年もがんばります!