<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Animator Ami Eiko Ishii Meredith</title>
	<atom:link href="http://www.amimation.net/blog/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.amimation.net/blog</link>
	<description>amimation</description>
	<lastBuildDate>Sun, 20 May 2012 21:04:58 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>生まれるまでその２</title>
		<link>http://www.amimation.net/blog/2012/05/%e7%94%9f%e3%81%be%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92/</link>
		<comments>http://www.amimation.net/blog/2012/05/%e7%94%9f%e3%81%be%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 May 2012 20:59:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[イギリスで出産、子育て]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.amimation.net/blog/?p=3364</guid>
		<description><![CDATA[いや〜毎日あっという間で時はどんどん流れ、ジョージーナの面白エピソードばっかりたまっていく.. こりゃいかんので時をさかのぼって、出産の経緯をすませましょう。 　はてさて、夜中にものすごい腰痛を何度か経験して、痛いな〜と &#8230; <a href="http://www.amimation.net/blog/2012/05/%e7%94%9f%e3%81%be%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いや〜毎日あっという間で時はどんどん流れ、ジョージーナの面白エピソードばっかりたまっていく..</p>
<p>こりゃいかんので時をさかのぼって、出産の経緯をすませましょう。</p>
<p>　はてさて、夜中にものすごい腰痛を何度か経験して、痛いな〜と思いながらも睡魔には勝てずそのまま寝てしまった私。</p>
<p>朝トイレに行ってみると出血があってびっくり。</p>
<p>「これは、もしかして噂のおしるしかしら？」</p>
<p>おしるしとはなにかっつーと、出産の始まるサインの１つで、出産前になると、赤ちゃんが通る子宮口が少しずつ開いてきて、その時に子宮口の入口や子宮の壁が少しはがれたり、子宮の収縮運動によって出る血液の混じった出血を、おしるしと呼びます。</p>
<p>同じように、赤ちゃんが産道におりてきて、赤ちゃんを包んでいる卵膜が子宮の壁にこすれて出血が見られる場合も、おしるしと呼ばれます。この理由だと、赤ちゃんが下に降りているので実際の出産も間もなくだということになります。（<a href="http://www.ikujizubari.com/index.html">サイト</a>より）</p>
<p>たまひよ本には「出血が大量だったら病院で診察してもらってください」とあるんだけど、</p>
<p>どれくらいをもって大量と言うのか分からない..</p>
<p>これって本当におしるしだよね？大丈夫？</p>
<p>　念のために病院に行ってチェックしてもらうと、出口も開いてないのでまだ、と分かる。</p>
<p>　ふぅ〜これはあれですよ、数日中に生まれるね。</p>
<p>ただでさえ今日か今かと、毎日緊張しているジョーディが「もう本当にいつ生まれてもおかしくないね！」とますますいっぱいいっぱいになってきてるし。</p>
<p>今のうちに休んでおきなよ、と言っても人の言うことを全く聞かない。後で痛い目にあっても知らんぞ〜。（&larr;そして本当に生まれてきてから大変な目にあうのだ、こやつは。）</p>
<p>　その日は特別な事も起こらず、昼寝をしたりうだうだしながら夜、就寝。</p>
<p>そしてこれまた寝ていると深夜同じような時間帯に再び背中に激痛が！時計を見ながら時間を計っていると、きっちり10分間隔。</p>
<p>なぜ、なぜに毎回深夜..これからが大変なんだから、きっちり寝させてくれ〜。</p>
<p>　私の予想では陣痛っつーものは腹痛のみだと思ってたんですが、赤ちゃんの位置によって腰痛な場合もあるらしく。</p>
<p>ジョーディの同僚で</p>
<p>「いや〜陣痛ってお腹の痛みだと思ってたから、これが陣痛だなんて気づかなかったのよ〜。」なんて人がいたので気をつけなきゃ、と思ってたけどまさか私も腰痛組だったとは..</p>
<p>これはあれね、おしるしもあったし今日生まれるに違いない！</p>
<p>日本の本には陣痛が10分感覚になったら病院に連絡してください、とありますがイギリスはちゃいまっせ。</p>
<p>妊婦さんが早い段階で病院に行くのをものすごく嫌がるので、ほとんどの場合は電話で症状を助産婦さんに説明して、それから病院に行ってもいいかどうかが決まります。</p>
<p>私の陣痛は深夜2時頃始まり、何時間たっても間隔は狭まらず。でもあまりにしんどいので朝6時に相方を起こしヒースに電話するも、助産婦さんはとてもつれなく</p>
<p>「陣痛が5分間隔になってからきてください。」とのこと。</p>
<p>その後これまた腹立たしいことに朝9時には陣痛がやんでしまい。</p>
<p>うとうとしてて起きたら昼..</p>
<p>　痛みはないし、まだ腹はぼてっとしたまま。</p>
<p>ちっ今日も来なかったってことか！</p>
<p>こうなったら段々いらっとしてくる。（笑）</p>
<p>「狼が来るよ」って嘘をつき続けた少年にだまされた村人の気分？（まあ、最後にはほんとに来たんだけどさ）</p>
<p>　そしてその夜就寝すると、また同じように深夜に陣痛が..</p>
<p>今日こそ、今日こそ生まれる？？</p>
<p>期待しつつも痛みに耐えきれずのたうちまわっていると、もう朝。そして午後。</p>
<p>それでもまだ陣痛は10分間隔なのだった..</p>
<p>次回に続く！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.amimation.net/blog/2012/05/%e7%94%9f%e3%81%be%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>そろそろ復活..</title>
		<link>http://www.amimation.net/blog/2012/05/%e3%81%9d%e3%82%8d%e3%81%9d%e3%82%8d%e5%be%a9%e6%b4%bb/</link>
		<comments>http://www.amimation.net/blog/2012/05/%e3%81%9d%e3%82%8d%e3%81%9d%e3%82%8d%e5%be%a9%e6%b4%bb/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 May 2012 18:41:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[イギリスで出産、子育て]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.amimation.net/blog/?p=3347</guid>
		<description><![CDATA[この月曜にまるまる1ヶ月滞在していた石井の両親が日本へ帰国しました。 石井父は孫の抱きすぎで腰を痛め、気疲れとストレスで6キロも痩せ、石井母は毎日好きな物を食べ放題で自分家にいるよりもくつろぐし.. 石井母に指摘されて初 &#8230; <a href="http://www.amimation.net/blog/2012/05/%e3%81%9d%e3%82%8d%e3%81%9d%e3%82%8d%e5%be%a9%e6%b4%bb/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この月曜にまるまる1ヶ月滞在していた石井の両親が日本へ帰国しました。</p>
<p>石井父は孫の抱きすぎで腰を痛め、気疲れとストレスで6キロも痩せ、石井母は毎日好きな物を食べ放題で自分家にいるよりもくつろぐし..</p>
<p>石井母に指摘されて初めて気づいたこともたくさん。なんか洗濯が忙しくておかしいと思ったら、うちら夫婦がおむつがゆるく付けていたせいで漏れまくっていたことが分かったり、どうも授乳がひんぱんでしんどいと思ったら、私の右胸から母乳があまり出てなかったり。（マッサージしたので現在は大丈夫ですが）</p>
<p>あと、吉田戦車先生著「まんが親」で赤ちゃんの首の下をちゃんと洗わずに垢だらけで奥さんに怒られるエピソードがあって、人ごとだと思って笑ってたら、ジョーディもちゃんと洗ってなかったり..</p>
<p>こら！</p>
<p>世のお父さんたち、我が子の首の下には異次元ポケットがあります。気をつけましょう。</p>
<p>しかしま〜両親来てくれなかったらメレディス家3人死んでたね、誰かのせいで..（笑）</p>
<p>　その原因のジョージーナは相変わらず無駄に元気いっぱいで、なるべく彼女を家に入れない方針は継続中。</p>
<p>びっくり仰天、ジョージーナ面白エピソードがたくさんあるのでまた今度ね。</p>
<p>まずは「生まれるまでその１」の続きを書かなければ..</p>
<p><iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amimi1105-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4091838545&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.amimation.net/blog/2012/05/%e3%81%9d%e3%82%8d%e3%81%9d%e3%82%8d%e5%be%a9%e6%b4%bb/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>少々お待ちください..</title>
		<link>http://www.amimation.net/blog/2012/04/%e5%b0%91%e3%80%85%e3%81%8a%e5%be%85%e3%81%a1%e3%81%8f%e3%81%a0%e3%81%95%e3%81%84/</link>
		<comments>http://www.amimation.net/blog/2012/04/%e5%b0%91%e3%80%85%e3%81%8a%e5%be%85%e3%81%a1%e3%81%8f%e3%81%a0%e3%81%95%e3%81%84/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 17:33:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[イギリスで出産、子育て]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.amimation.net/blog/?p=3330</guid>
		<description><![CDATA[さて、また更新がとぎれてしまいましたが.. だいぶ子育てのルーティーンもでき、落ち着いてきました。こちらではtiny baby（小さい赤ちゃん）サイズで生まれた直美も体重が５kg近くになり、だんだん腰にきています。妊娠中 &#8230; <a href="http://www.amimation.net/blog/2012/04/%e5%b0%91%e3%80%85%e3%81%8a%e5%be%85%e3%81%a1%e3%81%8f%e3%81%a0%e3%81%95%e3%81%84/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、また更新がとぎれてしまいましたが..</p>
<p>だいぶ子育てのルーティーンもでき、落ち着いてきました。こちらではtiny baby（小さい赤ちゃん）サイズで生まれた直美も体重が５kg近くになり、だんだん腰にきています。妊娠中は重い物を持っちゃいけないのに、生まれてすぐから赤ちゃんを抱かんといけんとわ。</p>
<p>そしてみなさまからたくさんのプレゼントをいただき、とても幸せな日々をすごしております。ありがとうございました。また時間があればmixiなどに写真をアップしますので..</p>
<p>はてさて。</p>
<p>このブログを普段から読んでくださっている方々は簡単に想像できると思いますが、ジョージーナが産後すぐからうちに毎日のように来てわーわー言うており、更に彼女のアドバイスの９９．８%が的外れときたもんでメレディス夫婦はぐったりしています。</p>
<p>現在日本から来ているうちの両親とジョージーナは家に入れないという方針のおかげでなんとかみんな快方に向かっておりますので、ブログの再開は少々お待ちください。（笑）</p>
<p>ふぅ。このブログが嫁姑ものになりませんように..最近アニメーションの話をしてないですね。くすん。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.amimation.net/blog/2012/04/%e5%b0%91%e3%80%85%e3%81%8a%e5%be%85%e3%81%a1%e3%81%8f%e3%81%a0%e3%81%95%e3%81%84/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>生まれるまでその１</title>
		<link>http://www.amimation.net/blog/2012/03/%e7%94%9f%e3%81%be%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91/</link>
		<comments>http://www.amimation.net/blog/2012/03/%e7%94%9f%e3%81%be%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 08:57:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ・コミック・ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[イギリスで出産、子育て]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.amimation.net/blog/?p=3307</guid>
		<description><![CDATA[私の予定日は2月27日でした。昨年秋で仕事を終えたジョーディくんは、段々よたよたして動けなくなる私の介護に大忙し。 そんな彼に、フランケンウィーニーのプロダクションから電話があり、予定日の前の週に戻って来て、映画の宣伝材 &#8230; <a href="http://www.amimation.net/blog/2012/03/%e7%94%9f%e3%81%be%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私の予定日は2月27日でした。昨年秋で仕事を終えたジョーディくんは、段々よたよたして動けなくなる私の介護に大忙し。</p>
<p>そんな彼に、フランケンウィーニーのプロダクションから電話があり、予定日の前の週に戻って来て、映画の宣伝材料の撮影を担当して欲しいとのこと。</p>
<p>う〜ん。ジョーディがポーズをとった登場人物たちがポスターなんかに使われるのは大変名誉なことだけど、ちょっとタイミングが悪いわ..</p>
<p>なので、泣く泣く仕事を断る。（貴重な収入源が..）</p>
<p>ちなみに、前回の撮影でジョーディが担当したポスターは現在ネットなどで披露されてます。時間ができたらこれもブログで紹介しますので。</p>
<p><iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/58w1keRNYFE" width="560"></iframe></p>
<p>　予定よりも遅れていた撮影はなんとか終了し、予告が公開されています。</p>
<p>　そしてタイミングの悪いことは重なるもので、親友マイクが、いつもはCMの仕事が取れそうで、ぎりぎりのところで他のプロダクションにかっさらわれたり、仕事自体が立ち消えになったりするのに、珍しくCMの仕事を取ってきたのである。</p>
<p>そして、同じく予定日1週間前からの仕事。（笑）</p>
<p>いつものようにジョーディ頼みなマイクから何度も電話、メール、携帯にText、とこれでもか、とラブコール。</p>
<p>「出産って予定日から遅れるケースの方が多いし、そんなさ、なにか兆候があって短時間ですぐ生まれるわけじゃないから、1週間だけでもCMで働いてあげたら？マイク、かなり困ってるんじゃない？」</p>
<p>と、上から目線な私。</p>
<p>「もし職場で何かあって、マイクのスタジオから戻ってくるときに渋滞に巻き込まれて立ち会えなかったらどうするの！この仕事は引き受けません。」と頑固として譲らない相方。</p>
<p>こいつ、絶対破水とか陣痛があったらすぐぽーんと生まれるもんだと思ってるな..</p>
<p>まあ今の彼に何を言っても聞かないからしゃーないね。と思いつつも、つい働いていたらもらえるはずだったギャラを計算してしまう私。ああ、CMの仕事ってギャラがいいのに..</p>
<p>そして予定日になっても何の兆候もなく。29日に生まれたら面白いのに、と思いつつも淡々と日々が過ぎて3月になる。</p>
<p>毎日のようにジョーディが</p>
<p>「27日が予定日なんだから、その日に生まれるべきだ！」と無意味に力説する。</p>
<p>「あのね〜あんたさ、自分がいつ死ぬか知ってる？分からんじゃろう、子供も一緒でいつになるか分からないの、生まれたいときに生まれてくるの。」</p>
<p>「でも予定通りに行くべきだよ！」と更に主張する相方。</p>
<p>そんな物事がなんでも予定通りに行くかいな、めんどくさいやつだな、と思いながら流す私。</p>
<p>ちなみに、予定日に生まれてくる赤ちゃんは全体の4%だそうですよ。</p>
<p>　相方がいらいらするのもそのはず、3月5日からBBCで放送されて大人気だった「Rastamouse」のシリーズ２の仕事が始まるので、なんとかその前に生まれて欲しいのです。</p>
<p>はてさて、そろそろかな〜と思っていたある晩、夜中にものすごい腰痛を感じて目が覚めたのでした..</p>
<p>次回へ続く！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.amimation.net/blog/2012/03/%e7%94%9f%e3%81%be%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>報告が遅くなりましたが..生まれました。</title>
		<link>http://www.amimation.net/blog/2012/03/%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%81%8c%e9%81%85%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%8c-%e7%94%9f%e3%81%be%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/</link>
		<comments>http://www.amimation.net/blog/2012/03/%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%81%8c%e9%81%85%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%8c-%e7%94%9f%e3%81%be%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 09:28:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[イギリスで出産、子育て]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.amimation.net/blog/?p=3285</guid>
		<description><![CDATA[すっかりブログの更新が滞ってましたね。 ３月４日早朝６時１１分にメレディス・石井・直美は無事に生まれました。（なおみよ〜） 黒髪はふさふさ、蒙古斑もあるという石井遺伝子強しなベビーです。　まあでも髪や目の色は成長とともに &#8230; <a href="http://www.amimation.net/blog/2012/03/%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%81%8c%e9%81%85%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%8c-%e7%94%9f%e3%81%be%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>すっかりブログの更新が滞ってましたね。</p>
<p>３月４日早朝６時１１分にメレディス・石井・直美は無事に生まれました。（なおみよ〜）</p>
<p>黒髪はふさふさ、蒙古斑もあるという石井遺伝子強しなベビーです。　まあでも髪や目の色は成長とともに変わってくるそうで..よく見ると目の色はジョーディの茶色かな？</p>
<p>この蒙古斑、日本ではみんな知ってますがこちらでは珍しいので、助産婦さんやみんなに「知ってるこれ？そのうち消えるから心配しなくていいのよ。」と何度も説明される始末。</p>
<p>知らない人が見て虐待と疑わないように、生まれたときも「この蒙古斑のことをきちんと記録しておくからね。」と念を押されましたし。</p>
<p>もちろん見たことも聞いたこともないジョーディはびっくりして、何これ？？状態。（いや、一応出産前にこういうのが出ることもあるよ、とは伝えておいたけど、聞くのと実際に見るのとは違うらしく。）しばらくは、赤ちゃんにげっぷをさせるために背中を軽く叩くときに「もしかしたら強く叩きすぎて蒙古斑みたいな内出血ができるのでは..」なんて心配してました。<br />
そのたびにだから〜と説明する私。</p>
<p>それにしても、いや〜大変だったわいね、お産。<br />
産んでみて思いましたがあれじゃね、私らあまりにも出産のことを知らなすぎるね。それにマスメディアは「わ〜かわいい赤ちゃん！」なんてほわほわした綿菓子みたいなイメージのみを強調しすぎるね。</p>
<p>なのでそんなあなたに、実際の出産がどがーなもんなお伝えします！<br />
石井さん、そこまでぶっちゃけて大丈夫？と思われるかもしれまへんが、まあ知っておいて損はないじゃろうて。</p>
<p>イギリス式？のびっくりお産、もう少し元気になったら報告します。こうご期待。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.amimation.net/blog/2012/03/%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%81%8c%e9%81%85%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%8c-%e7%94%9f%e3%81%be%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>両親学級に参加　その１</title>
		<link>http://www.amimation.net/blog/2012/02/%e4%b8%a1%e8%a6%aa%e5%ad%a6%e7%b4%9a%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91/</link>
		<comments>http://www.amimation.net/blog/2012/02/%e4%b8%a1%e8%a6%aa%e5%ad%a6%e7%b4%9a%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 21:11:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[イギリスで出産、子育て]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.amimation.net/blog/?p=3199</guid>
		<description><![CDATA[さて、妊娠ネタが続きますがどうしてもこれは書かなければならない。両親学級クラスに参加すべく噂のYstradの病院に潜入してきました。 イギリスでNHSが行っている両親学級は、無料なんですがとにかく人気で全然予約が取れない &#8230; <a href="http://www.amimation.net/blog/2012/02/%e4%b8%a1%e8%a6%aa%e5%ad%a6%e7%b4%9a%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、妊娠ネタが続きますがどうしてもこれは書かなければならない。両親学級クラスに参加すべく噂のYstradの病院に潜入してきました。</p>
<p>イギリスでNHSが行っている両親学級は、無料なんですがとにかく人気で全然予約が取れない。そんなこととは知らず、去年はジョーディがロンドンで働いていたので「まあ仕事が済んでからでいっか〜」なんて思ってたら出遅れまくり。１１月、１２月に探し始めたら次に参加できるのは１月末なんて事態に！</p>
<p>しかもカーディフでのクラスはまったく空きがないとのことで、Ystradに行くことに。</p>
<p>　当日病院に着いてみると、とってもきれいで大学みたい。じゃがしかし。車を止めて建物に入ろうとするも、どこが入り口かサインがなくてよく分からない。</p>
<p>もうすでにこの時点で「でたよ」とうんざり気味なジョーディ。</p>
<p>「とりあえずここじゃない？」と最寄りのドアから入って、エレベーターに乗る。</p>
<p>えっと..エレベーター内に「何階がどこそこです」とか、案内がまったくないんですけど..</p>
<p>　たぶん１階じゃないかなぁ、ということで1階に行くと産科は左、と書いてあったのでそちらの方へ。長い廊下、その後まったくサインなし。（笑）</p>
<p>こっちであってるんだよね？と不安になりかけた頃、つきあたりの右にインフォメーションがあって感じのいいおばさんが座っている。</p>
<p>「どちらへ行かれるの？」と声をかけられ、産科を探しているというと目の前にMaternityのサインが。</p>
<p>　ありがとうございます、と言いつつも納得いかない私たち。</p>
<p>　っていうかさ、この人さ、こんな奥まったところじゃなくて、エレベーター降りてすぐのところにいるべきじゃない？？　しかもきちんと掲示をすれば、この人いらんくない？？</p>
<p>新しい病院でまだ発展途中とは言え、まだ目的地の産科に着いてないのに、もうすでに突っ込みどころ満載&#8230;（後で聞いたところによると、この病院を視察に来たコンサルタントの人さえ迷ったらしい&#8230;）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　気を取り直して、本日土曜の両親学級は朝１０時からの１日コース。今日の講師はこの病院でパートとして働きつつ、妊娠のことを研究もしているという助産婦さん。</p>
<p>本日のお題は赤ちゃんが生まれてくるまでの、お産のプロセスの説明。私はたまひよの妊娠本を１冊 持っているので、日本での手続きなんかは知ってるけどイギリスのは知らないので興味しんしん。ジョーディお母さんはネットでも〜のすごくリサーチしているので、この機会にいろいろ聞いてみたいらしい&#8230;</p>
<p>授業の内容を説明しがてら、彼女はみんなにこう聞きました。</p>
<p>「今日のクラスは５時半までだけど、みなさん時間は大丈夫かしら？」</p>
<p>え？</p>
<p>先週日時を間違えて現地入りしてしまった私たちに、看護婦さんが書いてくれたメモにはしっかりと「１０時から４時半まで」とある。</p>
<p>　今日このあと、カーディフでマイミクさんたちと集まるんですけど&#8230;５時半に..（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これには戸惑った助産婦さん、他のカップルにも問いかけるとみんな口々に</p>
<p>「４時に終わるって聞いてます。」</p>
<p>「５時だと言われました。」</p>
<p>と、てんでバラバラ。しかもみんな間違ってるし。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そして、最後のカップルはこう告げた。</p>
<p>「私たちは終わりの時間を知らされてないです。」</p>
<p>「そうじゃ、いいわね。」と助産婦さん。</p>
<p>　いやいや、それでいいのか？　ほんと適当だな〜。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　まずは自己紹介、そしてどこの病院で産むかという話になり。私の目の前に座った、Ystradの病院で産むという女子が口火を切った。</p>
<p>「何かあったらここからニューポートのグェント病院に搬送、って言われたけど結構距離がありますよね？」</p>
<p>このカウンターパンチにうっ、となる助産婦さん。まさか「じゃあ他に行ってください。」とも言えないので</p>
<p>しきりにやんわりと「あなたが産みたいと思うところで産んだらいいのよ。」と説得していた。</p>
<p>　でも彼女たちは悪くないんだよね。こないだヒースの助産婦さんと話したときに言ってたのが、ウェールズ地方は現政府の医療費削減政策の打撃をかなり受けていて、産科のスタッフ数は減らされていろんなサービスが廃止になるわ、経費削減のために医者のいないバースセンターで産むように妊婦さんたちに促すわ、現場はま〜とんでもないことになりつつあるらしい。</p>
<p>　それでもニュースでおえらいさんが「でも医療サービスの質は変わりませんよ！」と断言していたが..</p>
<p>そんなわきゃねーだろ！</p>
<p>　はてさて、そんなこんなで授業は始まり、参加者の体験談からこれまたびっくり仰天なYstrad病院の対応が浮き彫りになるのでした&#8230;.</p>
<p><iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=amimi1105-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4828864830&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.amimation.net/blog/2012/02/%e4%b8%a1%e8%a6%aa%e5%ad%a6%e7%b4%9a%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ごね勝ちです..</title>
		<link>http://www.amimation.net/blog/2012/02/%e3%81%94%e3%81%ad%e5%8b%9d%e3%81%a1%e3%81%a7%e3%81%99/</link>
		<comments>http://www.amimation.net/blog/2012/02/%e3%81%94%e3%81%ad%e5%8b%9d%e3%81%a1%e3%81%a7%e3%81%99/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 19:47:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[イギリスで出産、子育て]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.amimation.net/blog/?p=3176</guid>
		<description><![CDATA[はてさて、現在妊娠３７週の私。みなさまにご心配をおかけしましたが、結論から言うとカーディフの病院、ヒースで産めることになりました。 　金曜に助産婦さんとのアポイントメントがあり、診断の後に「どこで産むことになったの？」と &#8230; <a href="http://www.amimation.net/blog/2012/02/%e3%81%94%e3%81%ad%e5%8b%9d%e3%81%a1%e3%81%a7%e3%81%99/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はてさて、現在妊娠３７週の私。みなさまにご心配をおかけしましたが、結論から言うとカーディフの病院、ヒースで産めることになりました。</p>
<p>　金曜に助産婦さんとのアポイントメントがあり、診断の後に「どこで産むことになったの？」と聞かれた私たち。</p>
<p>お医者さんに手紙を書いてもらったことを伝え、しかもその返事が分かるのに何週間もかかる（なぜ？）、と告げると</p>
<p>「でも予定日もうすぐよね。」と一言。</p>
<p>「もちろん、当日病院へ行って他をあたってください、と断られることはないだろうけど、本当にヒースが受け入れてくれるか前もって知っておけたら安心よね。私には決める権限はないけど、努力してみるわ。」と、彼女が直接向こうの助産婦さんに聞いてくれることに。</p>
<p>とっても感じがいい彼女は、穏やか〜にヒースの助産婦さんと話し、電話口でひたすら相づちをうっている。</p>
<p>「ええ、そうよね、そちらの事情もよく分かるわ。でもそうならこのカップルがそちらに伺ったときにそのことを告げるべきだったわよね。」</p>
<p>と口調は穏やかだけど、</p>
<p>「今更断るなんておかしいじゃろうが、四の五の言うんなら医者に手紙を書いてもらえばここで産める、なんて言わずに二人が見学に行ったときにしっかり断っとけや。」</p>
<p>という本心が聞こえてきそうである。</p>
<p>　しかも向こうはしきりに「どの助産婦さんと話したの？誰がそんなこと言ったの？名前は聞いた？」と犯人捜し（？）に夢中。</p>
<p>幸運なことに私たちは彼女の名前を聞かなかったので「知りません」と言い張る。下手に名前を聞いてて名前を出したら、その助産婦さんが「私そんなこと言ってない」って主張する可能性があるしね。責任逃れで。</p>
<p>　話合いはそこではまとまらず、数時間後ヒースの助産婦さんから電話がかかってきた。なんとかして断りたい先方と、これまた電話口でがんばるジョーディのせめぎあいは続く。</p>
<p>再びいままでのやりとりを説明し、なんとかカーディフで産みたい、それも水中出産を希望していると伝える。</p>
<p>（Ystradでも水中出産ができるけど、何度も繰り返すように婦人科医がいないので、何かあったら陣痛でしんどいのに水中から出て、他の病院に搬送されるのです。おそろしっ！）</p>
<p>「あなたの奥さんは今のところ健康でリスクも低いし、Ystradで産んでも何の問題もないと思うけど..」とそれでもがんばる彼女。</p>
<p>これにはさすがのジョーディもぶちぎれ、</p>
<p>「今は大丈夫でも、赤ちゃんが無事に生まれてくるまで何があるか分からないでしょう？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ふっ。勝ったね。最後には助産婦さんが折れて、カーディフで産めることになりました。</p>
<p>　彼女が言うには、私が妊娠初期だったら断っていたとのこと。ほんでもって、通話の最後にぽろっと漏らしたのです。</p>
<p>「Ystradの病院で産みたくない妊婦さんが多くて、みんなうちに来たいって言ってるから対応できなくて断っているのよ..」</p>
<p>でたっ！みんないやなんじゃん？医者がいないところで産むの？？</p>
<p>　だからなんでそんな病院建てるの？？まったくウェールズは謎な国である。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.amimation.net/blog/2012/02/%e3%81%94%e3%81%ad%e5%8b%9d%e3%81%a1%e3%81%a7%e3%81%99/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>さて、どこで産むか&#8230;</title>
		<link>http://www.amimation.net/blog/2012/01/%e3%81%95%e3%81%a6%e3%80%81%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%a7%e7%94%a3%e3%82%80%e3%81%8b/</link>
		<comments>http://www.amimation.net/blog/2012/01/%e3%81%95%e3%81%a6%e3%80%81%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%a7%e7%94%a3%e3%82%80%e3%81%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 17:57:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[イギリスで出産、子育て]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.amimation.net/blog/?p=3124</guid>
		<description><![CDATA[はてさて、問題はどこで産むかですよ。私はカーディフの病院ヒース希望なんですが、じつはまだ決まってないのである。もしかしたらニューポートのグェント病院？ 　というのも、最初にうちに来た助産婦さんにはっきり言われたんである。 &#8230; <a href="http://www.amimation.net/blog/2012/01/%e3%81%95%e3%81%a6%e3%80%81%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%a7%e7%94%a3%e3%82%80%e3%81%8b/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はてさて、問題はどこで産むかですよ。私はカーディフの病院ヒース希望なんですが、じつはまだ決まってないのである。もしかしたらニューポートのグェント病院？</p>
<p>　というのも、最初にうちに来た助産婦さんにはっきり言われたんである。カーディフの病院を希望しても、うちの住所ではエリア外なので無理とのこと。ニューポートの病院か、Ysbyty Ystrad Fawrの病院になるんだそう。じゃあニューポートでお願いします、といい、彼女はその後昇進するということで別の人の担当になる。</p>
<p>　このYsbyty Ystrad Fawr general hospitalが、例の新しい病院なのである。&pound;172000000かけた新しい建物で、ウェールズにしては珍しく、全室個室。</p>
<p>わ〜いいなって思うでしょう？　またこれもキャッチがあるのだ。</p>
<p>　なんと全部の個室を見て回るスタッフがいないので、病室が全部解放されてないのである。それに、２４時間の緊急外来（ERね）がない。</p>
<p>しかも恐ろしいことに、この病院の産科は助産師しかいなくて、婦人科医が一人も常駐していないのである。だもんで、お産のときに何かあったら別の大きい病院に搬送されるのである。</p>
<p>　それって意味なくない？</p>
<p>　建物や病室に回すお金を減らしてさ、もっとスタッフ雇えばよかったんじゃ？</p>
<p>日本の箱物建築を思わせるとってもウェールズ的なこの病院、「これじゃ病院じゃなくてコテージだ。」なんてけっこう批判されてます。</p>
<p>Ysbyty Ystrad Fawr general hospitalについての<a href="http://www.bbc.co.uk/news/uk-wales-15833920">BBCのニュース</a>はこちら。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私がなぜこんなに医師不在を恐れるかとというのも、イギリスでのお産、背筋も凍る恐ろしい話をよく聞くのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ジョーディのいとこは、「赤ちゃんが小さいですよ。」と言われ続け、なんと緊急帝王切開。いざ産んでみると4500ｇ以上の男の子だったと言う。（そして医者は帝王切開と赤ちゃんの大きさはなんら関係ないと言い張ったそう。ほんまか？）</p>
<p>　更にうちの村にあるドライクリーニングのオーナーの娘、ルイーズも「あなたの赤ちゃんは小さいですよ、羊水過多ですよ。」と言われ続け、いざカーディフの病院で産んでみるとこれまた4500ｇ以上の女の子！</p>
<p>　羊水だと思われていたのは赤ちゃんの体積だったんだって。ずこ〜。</p>
<p>　どうしてこんなことが起きるかというと、イギリスの医療NHSが提供してくれる無料のスキャンはたった２回。１２週と２１週のみで、それ以降はよっぽど問題がないとスキャンをしてもらえない。基本的に助産師さんの触診のみ。</p>
<p>その後どうしてもスキャン希望なら、ものすごくごねて、病院で大騒ぎをしてスキャンを勝ち取るか、プライベートで高いお金を払ってやってもらうしかない。（うちはプライベートに行きましたが..）</p>
<p>　Ystradの病院は絶対いやなので、私たちはニューポートの病院希望。</p>
<p>　そのグェント病院に、こないだあまりにもお腹が張るので一応チェックに行ったときのこと。結局はただの便秘でものすごく心配した相方に軽くあたまにチョップされながら、そこにいた看護婦さんと話していた。</p>
<p>「あなたはどこで産むの？」と看護婦さん。</p>
<p>「ここの病院で産む予定です。カーディフを希望したけど、助産師さんにエリア外だからだめだって言われて。」</p>
<p>彼女は以前助産師をしていたそうで、</p>
<p>「私が言うのもおかしいけど、ここよりもカーディフの病院の方が大きいわよ。それに、産みたかったらブリストルでもどこでも、あなたの好きなところで産めるはずよ。」とのこと。</p>
<p>　あれ？そうなの？</p>
<p>　ほいじゃあ試してみっか、とさっそくカーディフの病院ヒースに見学に行く。近年新しくなったマタニティ病棟はきれいで、部屋に小さなプール（というかプラスチックの入れ物？）があって、水の中で待てるし、スタッフも他の病院よりてきぱきしてる？</p>
<p>　そこにいた助産師さんに案内してもらって、ここで産みたいと告げると</p>
<p>「きまりとしては、あなたの家の近くの病院で産むのが普通なのよ。そのニューポートの看護婦さんは、あなたにそんなことを言うべきではないわ。」と困惑気味。</p>
<p>　ただ、彼女も来るな、とは言えないので担当の助産師と話し合ってください、と言われて帰宅。</p>
<p>　その後担当の助産師さんに聞いて見ると、彼女には私をカーディフの病院に予約する権限はないとのこと。</p>
<p>「そのカーディフの病院と話をつけてもらわないと..」とふりだしに戻る？</p>
<p>　ったく、たらい回しだぜ。</p>
<p>　一応今どこの病院で産むようになっているか確認のために聞いてみると、彼女もまた恐ろしいことをつぶやいたのである。</p>
<p>「あなたは健康だし、リスクも低いからYstradの病院　か　ニューポートのグェント病院になるわね。」</p>
<p>　え？ちょっと待って？</p>
<p>　か、って。　OR ってこと？</p>
<p>　いやいや。ニューポートのグェント病院を予約していたはずでは？</p>
<p>最初の助産師にニューポートを希望すると伝えたこと、Ystradには婦人科医がいないので何かあったときのために行きたくないと告げても</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「何かあっても大丈夫よ〜、病院まで救急車で１５分だから。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやいや。</p>
<p>みんな〜覚えてる？ウェールズの救急車はイギリス一とろいってニュースにもなったこと？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「その後休みたかったら、またYstradの病院に戻ってもいいしね。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>え？</p>
<p>Ystradの病院&rarr;ニューポートのグェント病院&rarr;でまたYstradの病院？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんてウェールズらしい、無駄の多いとってもおつむの悪いやりかた&#8230;</p>
<p>そこまでしてYstradの病院を使う必要がある？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ただ、彼女曰く最近になってこの地元の人は地元の病院へ、というきまりが厳しくなり、彼らにもそのプレッシャーがあるんだと思う。大病院に患者が集中するのをさけたい気持ちは分かるけど、基本的に税金払ってるのはこっちなので選ぶ権利はあるはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そこでふと気づいた。そういえば、うちの村に住んでるのにルイーズはカーディフで産んだよね？</p>
<p>　次の日、セーターをクリーニングに出しがてら彼女のお母さんに、どうやってヒースで産めたの？と聞くと</p>
<p>　開口一番、彼女はこう叫んだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「ルイーズは戦ったのよ！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　やっぱり..</p>
<p>&nbsp;　彼女は水中出産を希望していて、カフェリーの病院で産みたかったけど、そこが閉鎖するのでグェント病院に回されることになり、下見に行ったときに気に入らなかったので旦那さんにがんばってもらってカーディフでの出産を勝ち取ったんだという。それに、彼女は幸か不幸かお産にちょっと問題があったので、それも大病院で産む一因になったかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「お客さんに言われたのよ..結局産むのは自分だし、自分の赤ちゃんだし、産む場所は自分で決めれるはずよ！あなたも戦う気力があるんならやってみる価値はあるわよ。」　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　とジャンヌ・ダルクから啓示を受けたような気持ちになりお店を後にする。</p>
<p>　</p>
<p>　そこで改めてヒースに電話すると、「お医者さんと話してください。」とのこと。</p>
<p>んで近所の病院（GP）に電話すると、「いや、カーディフの病院と話合ってください。」とまた言われる。ジョーディが電話でねばり、ヒースからそっちに電話するように言われた、というとやっと受付の人が「ああ、そういえばそうね、お医者さんと話し合ってください。」と予約を取り付けることに。</p>
<p>　んでもって１時間待って医者と会い、彼女が「私がヒースで産みたい」という旨の手紙を書いてくれるという。</p>
<p>「ただ、これでうまくいくかは保証できないわよ。もしかしたらNOって言われるかもしれないし。」と消極的。</p>
<p>　なので現在、カーディフの病院からの返事待ちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この話をチャプターでジョーディの友達としていたときに、彼はこんな名案を思いついた。</p>
<p>「もうさ、そのときになったらカーディフの病院に行っちゃえば？たまたま買い物してて、近所にいました、一番近い病院がここでした、とかなんとか言ってさ。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>！！</p>
<p>なるほど。もう既成事実を作っちゃうわけね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さすがに病院のスタッフも、産気づいて来てしまった妊婦に「他の病院へ行ってください」なんてことは言わないだろうしね。いや、ぶつくさ言ったらこっちがてこでも動かないことを示して居座ればいいのだ。</p>
<p>というわけで、一応返事を待ちつつ、最悪の場合はもう「っていうか、来ちゃった〜。」って感じでヒースに行こうかと思います。</p>
<p>どうなることやら&#8230;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.amimation.net/blog/2012/01/%e3%81%95%e3%81%a6%e3%80%81%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%a7%e7%94%a3%e3%82%80%e3%81%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>げに恐ろしや、ウェールズの医療..</title>
		<link>http://www.amimation.net/blog/2012/01/%e3%81%92%e3%81%ab%e6%81%90%e3%82%8d%e3%81%97%e3%82%84%e3%80%81%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ba%e3%81%ae%e5%8c%bb%e7%99%82/</link>
		<comments>http://www.amimation.net/blog/2012/01/%e3%81%92%e3%81%ab%e6%81%90%e3%82%8d%e3%81%97%e3%82%84%e3%80%81%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ba%e3%81%ae%e5%8c%bb%e7%99%82/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 18:59:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[イギリスで出産、子育て]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.amimation.net/blog/?p=3091</guid>
		<description><![CDATA[ふぅ。出産予定日も来月の２７日に迫ってきました。胃が圧迫されて、つわりのようなむかむかが戻ってきて、なかなか食べれず苦しいです。今年はうるう年じゃけんね。もしかして２９日に生まれたりして？どうなることやら。 さて、イギリ &#8230; <a href="http://www.amimation.net/blog/2012/01/%e3%81%92%e3%81%ab%e6%81%90%e3%82%8d%e3%81%97%e3%82%84%e3%80%81%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ba%e3%81%ae%e5%8c%bb%e7%99%82/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ふぅ。出産予定日も来月の２７日に迫ってきました。胃が圧迫されて、つわりのようなむかむかが戻ってきて、なかなか食べれず苦しいです。今年はうるう年じゃけんね。もしかして２９日に生まれたりして？どうなることやら。</p>
<p>さて、イギリスでの出産ってどんなもんなの？と興味をお持ちのお方。</p>
<p>基本的に出産に関わる医療は無料なのです。（まあでも税金払っとるけんね）</p>
<p>　わ〜いいね、って思うじゃろう。でもあれよ、ただほど高いものはないっていうじゃない？</p>
<p>　日本の妊娠本には、妊娠が分かったらすぐに病院に行きましょう、お医者さんに見てもらいましょう、とありますがこちらでは経費節約のためかお医者さんに会うのはかなり先のこと。まず家に助産師さんが手続きとか病院の予約とかの話をしに来ます。</p>
<p>ほんでもってスキャンは、１２週まで待たないといけません。</p>
<p>　私のスキャンはどうだったかと言うと&#8230;これから書くことは、でっちあげでもなんでもなく事実じゃけ、みんな驚かんでね。ほんまの話じゃけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さてスキャンの当日、近所の病院へ。お腹の上からのスキャンなので、膀胱をいっぱいにしなければならず妊婦さんは大量の水を飲んでから挑まなければなりません。</p>
<p>いまいちどんだけ水分を取ったらいいかよく分からず、病院へのみちすがら私の頭はトイレを我慢することでいっぱい。しんどいわ〜。</p>
<p>　待合でさんざん待たされて、看護婦さんの待つ病室へ。つつがなくスキャンをしてもらうと、豆粒のような赤ちゃんが元気よくびよ〜ん、と跳ねたのです。</p>
<p>　「まあ、と、とっても元気ね〜。」この時期の赤ちゃんで、こんなに活発なのは珍しいそうで、看護婦さんもびっくり。（生まれてからが思いやられるね〜）</p>
<p>　基本的に写真は４枚、３ポンドという中途半端な額を払います。（値段は病院によって異なりまっせ。）</p>
<p>　何枚か看護婦さんが写真を撮影していると、赤ちゃんは動き疲れたのか動かなくました。</p>
<p>「やれやれ〜これでスキャンも終わってトイレに行ける」と思った私は甘かった！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのとき、「もうちょっと動いた写真が撮りたいわね〜。」とおせっかいな看護婦さんが、とんでもない発言をしたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「じゃ、ジャンプしてください。」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　え？</p>
<p>　あまりにも予期せぬ単語を耳にしたため、呆然とする私とジョーディ。</p>
<p>しかし看護婦さんはめげない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「だから、ジャンプ。」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　え、</p>
<p>　ええ〜？</p>
<p>　まだ１２週ですよあなた。胎盤も完成してませんよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「いえあの、トイレに行きたくなるのでそれはできません。」と私が言っても</p>
<p>　陰気な看護婦さんは、無言でじと〜っと待っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　こ、こいつ..</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ジャンプするまで私たちはこの病室から出れないってことね？？？！！！！</p>
<p>　舌打ちしたい気持ちを抑え、仕方がないのでおずおずとジャンプすると</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<strong>「もっと激しく、アップダウンして！赤ちゃんが動かないわよ！」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　とさらなる暴言が続く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さすがの私もむかっときて、看護婦さんをじと〜っと見つめ（睨み？）返し、彼女が何か言うまでその場で立ち尽くして応酬。</p>
<p>　私がこれ以上動かないことをやっと感じ取ったのか、</p>
<p>「じゃあいいわ、もう一度スキャンをしましょう。」と看護婦さん。</p>
<p>　赤ちゃんが彼女の希望通り少し動いていたので、なんとか解放されて病室を後にしました。</p>
<p>　っていうかさぁ。頼んでないんだけど。激しくジャンプしてまで、いろんな赤ちゃんの写真が撮りたいだなんて。またこの後スキャンがあるわけだしさぁ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　その後受付に行くと、この病院は１１月で閉鎖になり、別のところで新しいとっても豪華か病院がオープンするそうで。（昨年の話）</p>
<p>「ここのスタッフはどうするの？」と聞くと</p>
<p>「みんな新しい病院で働くのよ」とのこと。</p>
<p>　あ〜そうなんだ、と相づちを打ちながら、「そこでは絶対産まんぞ！！」と固く決心したあみであった。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.amimation.net/blog/2012/01/%e3%81%92%e3%81%ab%e6%81%90%e3%82%8d%e3%81%97%e3%82%84%e3%80%81%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ba%e3%81%ae%e5%8c%bb%e7%99%82/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>今年のこたつ協（狂）奏曲　完結編</title>
		<link>http://www.amimation.net/blog/2012/01/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%9f%e3%81%a4%e5%8d%94%ef%bc%88%e7%8b%82%ef%bc%89%e5%a5%8f%e6%9b%b2%e3%80%80%e5%ae%8c%e7%b5%90%e7%b7%a8/</link>
		<comments>http://www.amimation.net/blog/2012/01/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%9f%e3%81%a4%e5%8d%94%ef%bc%88%e7%8b%82%ef%bc%89%e5%a5%8f%e6%9b%b2%e3%80%80%e5%ae%8c%e7%b5%90%e7%b7%a8/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 12:05:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[こたつー日本アニメーション映画祭]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.amimation.net/blog/?p=3015</guid>
		<description><![CDATA[そのとき、ぎゃり氏はとんでもない事実を告白した。 「まだ５枚のチケットを１枚として、１ポンドでBox Officeで販売してるよ。」 　は、はぁ？ 　マットさん、値段を訂正してくれたんじゃなかったの？ 仕方なしにBox  &#8230; <a href="http://www.amimation.net/blog/2012/01/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%9f%e3%81%a4%e5%8d%94%ef%bc%88%e7%8b%82%ef%bc%89%e5%a5%8f%e6%9b%b2%e3%80%80%e5%ae%8c%e7%b5%90%e7%b7%a8/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そのとき、ぎゃり氏はとんでもない事実を告白した。</p>
<p><strong>「まだ５枚のチケットを１枚として、１ポンドでBox Officeで販売してるよ。」</strong></p>
<p>　は、はぁ？</p>
<p>　マットさん、値段を訂正してくれたんじゃなかったの？</p>
<p>仕方なしにBox Officeでラッフルの値段を聞くと、ぎゃり氏の言った通り。今でも５枚で１ポンドで販売しているとのこと。</p>
<p>「ごめんなさい、その値段は間違いよ。マットさんが来なかった？」</p>
<p>「そういえばさっきここへ来たけど、お客さんが並んでて話せなかったのよ。」</p>
<p>　もう！そこは割り込んででも用件を伝えてよ！それか訂正できなかったことを私に伝えてからいなくなるとかさぁ！！</p>
<p>ふ〜。憤慨して戻ってきた私に、ぎゃり氏はとんでもなく間の抜けたことを申す。</p>
<p>「来年はさ、７月に映画祭の予定が全部決まってて、焦らずに準備ができたらいいね。」</p>
<p>は〜。脱力する私。</p>
<p>「あのね、気持ちはとっても分かるよ。毎年ぎりぎりに物事が決まって、ちらしとかHPの修正とかを担当してる君にとんでもなく負担がかかってることも。でもね、誰とやりとりしてると思ってるの？私にもできることとできないことがあるのよ。」</p>
<p>可哀想に、至極まともなことを言って私に「あんたねぇ」と諭され、黙ってしまったぎゃり氏。</p>
<p>たとえハリポタの魔法学校に行って修行を積んだとしても、のんびりしたウェールズ人にてきぱきしてもらおうなんて、そりゃ無理だから。</p>
<p>　そんなこんなでラッフル開始の時間が近づきつつ。やれやれ〜準備万端、なんて思ってたらこの土壇場でラッフル販売のミスに気づいたので、５枚で１枚になっているチケットを１枚づつばらばらにして、その裏に連絡先を書くという作業がまだ残ってる。</p>
<p>手の空いた人に手伝ってもらっていると、ラッフル抽選の会場であるはずのCinema 1から、人々がぞろぞろと出てきた。</p>
<p>　え、ちょっと待って？なんで？</p>
<p>胸がざわつくのを感じながら、最悪の事態に備えて心の準備をしていると、Cinema担当の感じのいい女性がやってきた。</p>
<p>「こんにちは、ラッフルのことなんだけど、抽選はどこでするのかしら？」</p>
<p>　突然の予期せぬ質問にずっこけそうになる私。</p>
<p>「ええと、マットさんと話し合って、抽選はCiname 1で開催するって決定してるんだけど..」</p>
<p>　なんとなんと、彼女はそんなこた〜聞いてない（！！）とのこと。</p>
<p>　でた〜。でたね〜。</p>
<p>　ただ、去年も彼が出しておいた指示がちゃんと伝わってないってことがあったので、あながちマットさんだけのせいではないのかも？</p>
<p>めげずにCiname 1で開催することを何度も主張するも、</p>
<p>「ごめんなさい、５時半から上映が始まるから、もう入場できないわ。」とのこと。</p>
<p>急遽、書道のワークショップを開催したFoyerでの抽選となる。</p>
<p>　「何が当たるかな？」と期待に胸をふくらませた人々もたくさん集まってきて、やっと抽選を始めようか、となったときに。</p>
<p>ぼろろ〜ん。ぼろろ〜ん。</p>
<p>なんと、大音量の音楽が聞こえてきた。</p>
<p>　え？なにこれ？</p>
<p>　タイミングが悪いことに、今日に限ってこの後、レストランでバンドの演奏があるらしい。</p>
<p>さっきの女性と再び話す。</p>
<p>「演奏はまだ始まらないんでしょう？あの人何をしているの？」</p>
<p>「ええ、本番はまだだけど、音調節をしているのよ。」</p>
<p>「じゃあたいして重要じゃないでしょう。こっちは３０分で終わるから、その間静かにしてもらって。」</p>
<p><a href="http://www.amimation.net/blog/wp-content/uploads/raffle.jpg"><img alt="" class="alignleft size-medium wp-image-3044" height="300" src="http://www.amimation.net/blog/wp-content/uploads/raffle-200x300.jpg" title="raffle" width="200" /></a>ボーカルの人が聞いたら怒るかもしれないけど、マイクがんがんで歌われたらこっちの抽選番号は誰も聞こえませんからね。</p>
<p>　さて、抽選もこたつ実行委員のメンバーであるベットさんの美声とともにうまくいき、お忙しいみどりさんも手伝ってくださり。</p>
<p><a href="http://www.amimation.net/blog/wp-content/uploads/raffle2.jpg"><img alt="" class="alignright size-medium wp-image-3046" height="300" src="http://www.amimation.net/blog/wp-content/uploads/raffle2-224x300.jpg" title="raffle2" width="224" /></a></p>
<p>（さ）さんがわざわざ日本から寄付してくださったかわいい女の子のバッジはワークショップを手伝ってくれたヘレンに当たり。</p>
<p>とうとう最後の一番いい景品が残されたのです〜。みなさんご存じ映画祭のスポンサーでもある川村さんが、寄付してくださった人形アニメーション用のアーマチュア。</p>
<p>それまでわはは〜なんて言ってたみんなの表情が変わる。特にAtriumの学生さん、アニメーション関係の人々。みんなブツが欲しいので、もんのすごく真剣な面持ち。いや〜この水を打ったように静かになったみんなの様子を見せたかったね。</p>
<p>　ほんでもって、景品は写真のAtriumの学生さんの同級生に当たりました！</p>
<p>私のかぎ針教室のおばあちゃんたちに当たらなくて、ちゃんと使ってくれる人のところに行ってくれて本当によかったわ。ほっと一安心。</p>
<p>後でその場にいたウェールズ人の友達何人かに聞いたら、</p>
<p>「え？ラッフルの抽選でそんな問題があったの？ハプニングには見えなかったわよ。」とのこと。</p>
<p>　みんな、この程度のどたばたには慣れてるのね。ならまぁええわぃ。</p>
<p>　というわけで結論から言うと、今回もあれこれハプニングがあったけど、初回よりは大成功でした。次回はこたつも３回目。アニバーサリーじゃね。日本でとっても有名なあの作品を上映できるように、と計画しています。まだスポンサーのAtriumから返事がないですが（笑）、まあいつものことじゃけんね。これからも嘘締め切りを作って、がんがん行きたいと思います。</p>
<p>　今年もよろしくお願いしま〜す。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.amimation.net/blog/2012/01/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%9f%e3%81%a4%e5%8d%94%ef%bc%88%e7%8b%82%ef%bc%89%e5%a5%8f%e6%9b%b2%e3%80%80%e5%ae%8c%e7%b5%90%e7%b7%a8/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

