Category Archives: 日記・エッセイ・コラム

あらら〜自宅監禁?

時をさかのぼること数日前。卵がきれたので近所の買い物に行こうと玄関のドアを開けようとしたそのとき。 バチ〜ン!! ものすごい音がして、ハンドルが上がったままになってしまった。 鍵を何度回しても、取っ手をガチャガチャやっても扉が開かない。 こりゃ、困ったわ〜。 平日のお昼だったので、いつも困ったときに助けてくれる大工のおじさんはまだ仕事中。 仕方ないのでジョーディに電話、ジョーディ母に来てもらうことに。  しばらくしたらジョージーナが来てくれて、外からドアを開けようとするのだが、全然開かない。 やれやれ、外からも開かないということはプロを呼ばなきゃいけないな〜。と事態の深刻さを噛みしめている私に、 「もしもこのまま出られなかったら、庭の壁をよじ登ってお隣から出るしかないわね!」ととんでもない発言をする彼女。 いや、家から出れても施錠できないと意味がないのでは.. しかも私、腹ぼて中なのですが..    仕方ない、ここは強く言って専門家を呼ぶことを主張するか。と決心した私に新たなる提案が。 「大丈夫よ、アランに来てもらうから!」 え? なんと彼女の旦那が仕事を早退して、うちのドアを開けに来てくれることに。    このブログを読んでる人はわ〜すごい、アランって鍵の知識があるの?って感心するかもしれないけど、 いやいや、世の中そんなに甘くない。 アランはアラン、パブに行くのが好きな典型的なウェールズ人である。 もちろん、カギのことなんて分かるはずがない。   「でも彼がドアを開けれる保証はないからね!」と言い残し、彼女はいったん帰宅。 いや、だからさぁ。じゃあ来る意味なくない?    そうこうするうちに、彼女はアランを連れて戻って来て、彼がガチャガチャドアとドアを開けようとしてくれるのだが、もちろん開くわけない。彼の気がすむのをメロンを食べながらひたすら待つわたし。 そうこうするうちに夕方になり、暗くなってきた。  「いや〜これは無理だ。」と、彼はやっと音を上げた。  よかった〜。これでやっとプロを呼ぶのか、と期待した私に二人はこう言った! 「明日の朝一番で、鍵の人に来てもらうからね〜。」 え? あの、今すぐ呼ばないんですか?  来年で結婚20周年を迎えるおしどりカップルな二人には共通点が多い。人の話をまったく聞かないのもそのひとつ。 戸惑う私をほったらかしに、「大丈夫だから〜」と、二人はすたこらさっさと帰ってしまった。    愕然としつつ、再びジョーディに電話。 「ええ〜〜?帰った?今晩何かあったらどうするの??」 ほんとにあいつら役にたたない..とぶちぶち文句を言う旦那をたしなめる私。 「あのね、二人には一応、私を助ける意志はあるのよ、ただね、彼らは自分たちのやりたいことをやりたいときにだけするの。それと問題解決とはまた別の次元の問題だからね。二人のおかげで物事がすっとなんとかなる、なんて奇跡を期待しちゃだめよ!彼らには無理なんだから、あなたがしっかりしないと。」 と、妻として一応フォロー。(え?フォローになってない?でも事実だし..) 「今すぐアランに電話して、プロを呼ぶように頼みます。」 「よろしく」   しばらくするとジョージーナが戻って来て、 「鍵の人、30分で来てくれるって!彼は家の番号を知らないから、私が目印にここに立っとくわね。」と寒い中ドアの前で待ってくれてる。 ありがとう、といいつつも家の番号は玄関に書いてあるわけで、なんでその人知らないの? もはや突っ込むのもめんどくさいので、きっとパニクった彼女が伝えるのを忘れたんじゃろう、と推測しお茶を飲む私。 まあ、30分って言っても、ほんとに30分で来るわけないよな〜と鼻で笑っていると、なんと本当にすぐ来てくれた!  彼はドアをすぐあけ、鍵部分を分解してこう言った。「ありゃ〜これは内部がいかれてるね。ほらみてここ、全体は鉄でできているのに、施錠する部分がアルミニウム製なんだよ。肝心な部分に柔らかい素材を使うなんて、この鍵を作った会社の問題だよね。」 もくもくと仕事をする彼に、わ〜わ〜話しかけるジョージーナ。 「明日の朝一番で来てもらおうかと思ってたんだけど、今晩来てもらうことにしたのよ〜。」とまるで自分の意志であるかのように話す彼女。 それに対して、 「うちの会社は24時間対応だし、もし今晩火事になったり、体調が悪くなったらいけないから、すぐにドアが開いた方がいいよね。」とまともな発言を返す鍵屋さん。   思わず私は彼を驚愕の表情でみつめてしまった。   こ、 この人!! 常識があるわ!!!!    いや〜、噂には聞いてたんですよ、ウェールズにも稀に、ちゃんとした人が存在するって。ただ私や旦那のまわりでは滅多にお目にかかれないから、その実在性を信じることができないだけで。  ほんとに、ほんとにいるんだわ〜。   私が彼の素晴らしい対応に感動していると、アランから電話がかかってきた。 「野菜を切っといて!!」と電話口で怒鳴るジョージーナ。 さっき晩ご飯時になったから、ドアのことをほっといて帰宅したことがばればれなの、気づいてないんだろうな〜。と現実に引き戻される私。   相変わらずジョージーナがひたすら自分の話をしている間に、鍵屋さんは仕事終了。 「1時間15分かかったけど、おまけして1時間だけの作業分請求するね。」 と、さりげなく値引きしてくれた。 思わず「ウェールズにもまともな人がいるんですね。」と言いかけて まだジョーディ母がいることに気づき、慌てて 「いや〜ウェールズに住んでて一番いいサービスを受けたわ。」と言い直す私。 鍵屋さんも嬉しそう。   無事に支払いも終わり、 「さ、晩ご飯の支度をしなきゃ。」とジョージーナは去っていった。  彼女がドアを開けれなかった時点で、プロを呼んでおけば今頃みんなそれぞれ家で晩ご飯を食べれただろうに..と思いつつも、今日はつちのこ級にレアな仕事のできるウェールズ人に会えたのでよしとしよう、とお米を研ぎ始めた私であった。 こたつの報告はまた次回。

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夏の忘れ物?

やれやれ〜。土壇場で変更が多々あったけど、こたつのプログラムもやっと決定、ラッフルの景品もそろってきました。まだ細々することがあるけど、大方はいつものようにぎゃり氏に投げて一区切り。  カレンダーを見ると、もう10月ですね。しかも今月、結婚記念日だ。 ここでふと恐ろしいことを思い出した。 あれ? 確か8月に日本でも結婚したんじゃなかったっけか?   おっとぅ。    そうなんです、手続きがめんどうになるのを避けるために、私たちは先に日本で結婚して、ほんでもってイギリスでも結婚式をあげたのでした。 一生懸命昔の手帳を見たりして何日だったか調べても、どこにも書いていない。(だから覚えてないのだ)    困った..    しょうがないので、相方が週末ロンドンから帰宅したときに、軽〜いトーンで聞いてみる。   「ねぇねぇ、8月に日本で結婚したのって、何日だったっけ?」  はっと驚愕の表情を浮かべるジョーディ。    こいつも忘れてたな…    彼はさっと結婚指輪を外し、そこに刻まれた日付を時計職人のように凝視している。 なるほど〜。3人寄れば文殊の知恵って言うけど、二人でも同じことだな〜。指輪か〜、賢いのうと感心していると。   「8月10日..」とぽつり。    まあ仕方がないよね、二人とも忘れてたし..と言いかけた私に、ジョーディの思わぬ逆襲が。   「ボク、覚えてたよ!」   「え、えええ??」あまりのことにのけぞる私。   「あみの等身大のパネルをロンドンのフラットに飾って、お祝いしたもんね!」   「パ、パネルなんてどこで印刷してくれるの?」   「それにケーキも食べて一人でお祝いしたし!」   「きみ、甘い物食べないじゃない..」    どっからどーみても苦しい言い訳なのだが、相方は忘れていた気まずさをごまかすべく「あ〜結婚記念日を忘れてたなんてひどい嫁だ、妻だ。」とわーわー言っている。  別に二人とも忘れてたからそんなに大騒ぎしなくてもいいのだが、メレディス家のロマンチック担当である彼は記念日のたびにやれチョコだなんだと用意しているので、普段そうなだけ大イベントを忘れていたのが後ろめたいらしい。(ちなみに私はカードだけで何もあげません。下手に何かあげるとやれ気に入らない、あーだこーだとうるさいのだ。)    しゃーない、最終手段に出るか…   「しかしあれだよね、よく結婚できたよね、ジョーディ。いや〜ほんと、よかったよかった。」   「それが妻の言うことか!」と反論しつつも、自分がちょっと変わってる自覚はあるのでトーンダウンする相方。(あくまでもちょっとだけ)    みなさまも大事なイベント事の日時はお忘れなく…  

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原発とJapan Charity Craft Fair

さて、ウェールズに戻ってだいぶ落ち着いてきました。 毎日ネットや海外版のNHKでニュースを見ていますが、国のとろい対応と東京電力の悲壮感のなさに、ただただあきれるばかりです。 メルトダウンって、しかも実は知ってましたってどういうことでしょうか? どうせ最初から知ってたんでしょう?そしてなぜ今ごろ報道するのでしょう? なぜメルトダウンの可能性を知っておきながら、最初から飯舘村の人々を避難させなかったのでしょう? 50km以内の飯舘村の方々が避難されるということは、計画区域20km、30km、なんて間違っているということです。政府はただちに警戒区域を拡大すべきではないでしょうか。 約300kmも離れた神奈川のお茶からもセシウムが検出されたということは、そこまで放射能が行ってるってことでしょう?みなさまぜひ、京都大学原子炉実験所小出裕章先生のお話をお聞きください。 イギリスに帰るときに広島空港で買った文庫、柳澤桂子著「いのちと放射能」を読んでいます。女性の視点から穏やかなトーンで放射能や原子力の怖さが語られている素晴らしい本です。 この本には放射能がいかに子供や赤ちゃんにより影響を与えるかがわかりやすく書かれています。ただでさえ出生率が減っている日本で、これから奇形児が生まれる確率が増えます。そして、白血病やガンになる人が増えます。 「自然のガンは成人病です。ところが、放射能によるガンは若い人がかかる可能性が高い..」とあります。 著者のあとがきには「健康な赤ちゃんをはじめて抱いて頬を寄せた時の喜びを、一人でも多くのお母さんと分かち合いたいと思い、私は先天性異常の研究をしてきました。」とあります。この本の教訓が生かされなかったのが、ただただ残念でありません。 この本の文庫版への長いあとがきには、もんじゅや女川原発や浜岡原発、福島第二原発、柏崎刈羽原発などでおこった臨界事故など、「今回明らかになっ た事故、不正は日本中で89件、しかも、東電では、事故隠しは一切しないと誓ったあとに隠されていたのである。」といつもの東電の情報隠しを指摘していま す。 今回の事故は、もはや日本だけの問題ではありません。いままで日本と言えば「人々は誠実、治安もいいし食べ物も安全、高品質」といいイメージでした が、これからは「非常事態を予測しない認識の甘い企業、自国民を守らず事故の責任逃れや深刻な事態を隠すことばかりにやっきになっているお粗末な国、しか もとんでもない量の放射能を世界中に垂れ流す大迷惑な国、日本」と悪いイメージに変わるでしょう。 本当に腹が立ちます。「大丈夫、大丈夫」と言い続けて、「あ、ていうか大丈夫じゃなかったわ」と今頃言われても遅いのです。 都内の男性が東京電力を訴えたそうですね。私だって訴えたいくらいです。海外に住む日本人としては、日本を穢されたこと、そして素晴らしい日本、そして日本人のイメージを著しく傷つけた、ということで。 さて、長くなりましたが私も何かできないかと思い、延期になっていたクラフトフェアーを7月2日に開催することにしました。 売り上げは子供たちを支援すべく、Save the Childrenに寄付する予定です。 イギリスも原発推進国。イギリスにある原発反対団体に私も所属しようと考えています。 声を上げなければいけません。いやなことはいやだ、と主張しなければいけません。さもないと出来事は風化し、なかったことになるのです。 いのちと放射能 (ちくま文庫) 価格:¥ 588(税込) 発売日:2007-09-10  

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復活!

みなさま、ご無沙汰しております。いろいろあって疲れていたわたくし、日本に2週間帰っておりました。歯の治療と、のんびりしに。 いや〜あれじゃね、私、アニメーション作家を続けたかったら、アニメーション業界で働いちゃいけんわぃね。(笑) ほんま、よく分かりました。これからはぼちぼち遊んで、ぼちぼち自分の作品を作っていきたいと思います。 写真はずっと行きたかった奈良の金峯山寺に納められている蔵王権現。今回足をのばして吉野まで行ってきました。 まるで今回の福島の原発事故について「この東京電力のたわけがっ」と怒っておられるかのようです。いつか機会があって秘仏本尊・金剛蔵王権現が拝めますように..

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仕事、辞めました..

みなさま、ご無沙汰しております。もうすっかり春ですね。庭に植えたじゃがいもの芽が出てきました。ラディッシュもすくすくと育っております。 るんるんでいどんだ「フランケンウィーニー」での仕事ですが、現場はあまりにきつくて残念ながら、辞めました。ストレスのせいで歯ぎしりがひどくて、健康な歯まで減ってしまって。 はっきり言って、これ以上は無理です。老後のためにも歯は大事ですし。 クラフトフェアーもこたつもほったらかしですが、しばらく休養することにしました。 ちょっくら自分探しの旅に出ます。どこに行こうかな..

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あけまして

みなさまあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 年末にジョーディが過労から大風邪をひいていたり、日本から友達が来ていたり、とどたばたしていて、ブログがすっかりお休みになってました。 あんなに積もっていた大雪も見事に解けて、ほんの少しだけ暖かくなったような?(それでも寒いんだけどね) もうちょっと落ち着いたら、またあれこれ書いていきたいと思います。もう少々お待ちを!

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広島やはり暑し。

日本に帰ってきました。いや〜毎日暑いですね。ぐったりしてます。なんとか無事に広島に戻ってきましたが、いや〜これまた大変だった。 ヒースロー空港に行って、飛行機に乗って日本に帰る。誰もがごく単純な使命だと思っていたが、事件はまたまた起こったのである。 (なんかこんなこと前にあったような?デジャブ?) 帰国前にイギリスがまた寒くなったせいか、少し具合が悪く飛行機に乗る日も、うだうだしていた私。見かねたポーター、ジョーディくんがスーツケースなどの荷物を車に運んでくれました。 さて、ジョーディの運転で空港へ。私の飛行機は9時なのでチェックインは7時。まだまだ余裕があると、車内でサンドイッチを食べていたときにふと気づいた。 私のパソコンかばん、見あたらないけど….. まさかそんなね〜と思いつつ、「私のパソコンも車に運んでくれたよね?」と聞くと、驚愕する相方。 「い、いれてない….」 ぬぁに〜〜〜〜。 この時点で、もう5時。 夕方からラッシュになるので、今から戻るのはとても危険。下手したら飛行機に乗り遅れる可能性が。  「あ〜なんでパソコンのことを忘れ取ったんじゃろ〜」と自分に駄目だしするジョーディに、「そんな時間あったら電話して」とジョーディ母の旦那に電話して、仕事を早退して持って来てもらうことに。  しばらく高速沿いのサービスで待ってたけど、もう6時。  チェックインの時間もあるので、空港でパソコンを渡してもらうことに。 なんとか着いて、チェックインをしたのは7時40分。どうやら私が最後の乗客みたい。パソコンも間に合って、日本に持って帰ることができました。ありがとう! 去り際にジョーディ母が一言。(なぜか彼女もついてきたらしい) 「お土産、期待してるから。」 一体何を買えばヒースロー空港までの往復ドライブがチャラになるのか… 今から頭が痛いです。

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というわけで日本。

4月から教える国際大学に提出するシラバスを必死に作ってます。大変だ〜教えるのって〜。実習だけでなく格調高い「アニメーション論」もあるので本を読みあさってます。 面白くない授業の時には「はやくこの授業終わって学食に行きたい〜」なんて思ってた私がそう思われる側になってしまうとは… がんばらんと… ところで結婚話ですが、まだちゃんとしたプロポーズがないのだ。 そういえば、前ジョーディの家族で集ったときに結婚の話になり、ぽろっとおばさんが「お父さんに許しを乞わんと」と言いました。 なのでジョーディのお父さんに結婚していいか聞いた?と尋ねると「いや、それは僕の父親じゃないよ、あみの方だよ」と答える。 は? どうやら古きよきイギリスの伝統では、まず花嫁の父親に結婚の許しをもらってから、花嫁にプロポーズするんだとか。 え?もしやこいつ日本に結婚しに来てからうちの父親に聞いて、それから私にプロポーズする気? ………………….。 相変わらず物事の順番がおかしいジョーディくんなのであった。

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。みなさま、今年もよろしくお願いします。日本、寒い!!帰ったらいきなり雪です。しかも、私が帰ってからがくんと寒くなったらしいし。なんでじゃ。 あまりにも日本での生活との落差が激しいので、イギリスの日々が夢だったみたい… でもパソコンで7ギガを占める写真を見ると、やっぱり現実か、って思います。 半年色々ありましたが、とりあえずジョーディくんはやっと現実を認めました。もう、今年決めんと後がないということです。結婚とは、脅して勝ち取るものだな〜と実感。 チェコ日記、もう少し落ち着いてから再開しますね。

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町はクリスマス。

さて、明日からプラハです。今、必死に荷造りしてます。服とか片っ端からスーツケースの突っ込んでて、 「なんか忘れてるなぁ」って思ってたらパスポート! 危ない危ない。これないと飛行機に乗れません。   カーディフの市庁舎の前に、クリスマス前だけ遊園地ができています。こっちでは移動式の遊園地が結構定番。観覧車なんて、どうやって運ぶんだろうね?? 遊園地にはスケートリンクや、子どもが遊べるメリーゴーランド、出店なんかもあります。もちろん、サンタさんも。 私も子ども達にまじって、棒で風船を釣るゲームをしました。(ようは水風船すくいのようなもの) 風船をうまく釣れた人は、たくさんあるおもちゃの中から、好きなのをひとつ選んでいい、ということでユニコーンのぬいぐるみに決定。 もちろん中国製なので一抹の不安を覚えつつも、「ま、子どもみたいに口に入れんし大丈夫だろう」と。 それにしても、市庁舎の前に毎年遊園地を作るなんて、イギリス人の発想はすげぇな〜と感心します。 広島市の市役所の前に、毎年観覧車を持って来たらびっくりするよねぇ。まあ、近くにイルミネーションはあるけど。 そんなこんなで、日曜にはプラハから戻ります。 明日は夜マリオネット劇場で「ドン・ジョバンニ」を見る予定。お久しぶりに沢さんにも会えるし、色々楽しみだぁ!

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