先月のKotatsu Japanese Animation Festival、大成功でした。ご家庭で不要になった漫画とかを映画祭に寄付してください、とSNSで書いたら数人持ってきてくれて。
中には大友克洋監督の漫画とか。(40ポンドですぐ売れた)
買ってくださった方々も、寄付してくださった人たちもありがとうございます。売り上げは次回の映画祭の経費として活用させていただきます。
そしてついに!黒船到来!!
なんとここ数年来てくれるお客さんが、某湯浅監督のスタジオでの仕事が決まったとのこと。
いつかこんな日が来るんじゃないかと思っていたけど、まー。別にこたつに来たから仕事もらえたわけじゃないんだけど、なんかこー親戚の子供の成長を見守るおばちゃんの気持ち。
がんばって。
こたつに来てくれるお客さんも、Cardiff Animation Festivalのお客さんもスタッフも、いい人ばかりでみんなアニメーション・アニメが好きなのが伝わってくる。
映画祭をやってなかったら巡り合わなかった人たち。人生本当に何があるかわからない。
チャプターで笑顔の観客を見て、私のことを恥知らずだといったGeorginaの姉Lizのことを考え。(先日近所のスーパーであなたは恥さらしだ!と言われた。こうやってすべてをDV被害者のせいにするから、DV加害者は
反省しない)
やっぱり、ウェールズに来たのはメレディスさんになるためじゃねーね。まあ、今も Ms. Meredithですが。
Kotatsu Japanese animation festivalを開催するために、なんかこー見えない何かに呼ばれたんだと思う。
離婚したおかげで、より多くの人々に助けられ。
命からがら離婚できてほんまよかった。

